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ファイターズ情報〜エース大谷、スパイク履いた!「状態上向き」&強打者・近藤健介、セカンド挑戦!

2017年2月8日(水)

ファイターズ情報〜エース大谷、スパイク履いた!「状態上向き」&強打者・近藤健介、セカンド挑戦!

アメリカ・アリゾナで春季キャンプを行っているファイターズの情報を、1月30日(月)から毎日お伝えしています。右足首の怪我が心配される大谷翔平選手の最新情報と、“セカンド”に挑戦する近藤健介選手の様子をお伝えしました。

エース大谷、スパイク履いた!「状態上向き」

大谷選手
今回、大谷翔平選手本人が“怪我の回復の目安”と語っていた“スパイク”を履いて、キャッチボールを行いました。投げる距離は約80m、力を入れて約50球、念入りに感触を確かめるように投げていました。

STV野球解説者の西崎幸広さんは、「キャッチボールをした限りでは、だいぶ状態が良い気がしました。蹴れてはいませんが、段階を踏んでやれば良いのでは。」と話していました。

大谷選手と栗山監督は、それぞれ次のようにコメントしています。

大谷選手:そんなに強く投げていないので強度が高くなってきた時にどういう感じかわからないですが、ランニングの強度を上げられているので(状態は)徐々に上がってきていると思います。

栗山監督:草で足元が滑るので「滑らないようにスパイク履きなさい」と、こちらから指示しました。どの動きの時にどのぐらい痛みが残っているか確認しているだけ。何度も言うように、スパイクを履いて全力で走らないかぎり(調整が)進んでいるわけではないです。

強打者・近藤健介、セカンド挑戦!

近藤健介選手
栗山監督が語っている“二連覇のための進化”。頼れるベテラン田中賢介選手が守るセカンドに、近藤健介選手がレギュラー争いを挑みます。
近藤選手は、これまでキャッチャーでありながらサードや外野を守っていましたが、キャンプで初めてセカンドに挑戦中。内野ノックが終わった後も、同じくセカンドを狙う杉谷拳士選手と居残り練習を行うなど、レギュラー獲得へ燃えているようです。

近藤選手:ゲッツーの逆の動きだったり、普段使わない動きがあるので、まだまだ慣れていないです。(セカンドで)勝負する気持ちもあるし、バッティングで期待してもらっていると思うので、実戦で結果を残すことが大前提になると思う。

栗山監督:近藤、(杉谷)拳士、前に進んでいますね。良い感じです。例年競争なんだけど、本当の競争が今年は起こるはず。自分で(ポジションを)とってもらうのを待っているだけなので、何も言うことは無いですね。
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