どさんこワイド179

どさんこぶらり旅〜新幹線で東北めぐり

2017年2月23日(木)

どさんこぶらり旅〜新幹線で東北めぐり

早いもので北海道新幹線開業からまもなく1周年。今回は、名物グルメとみちのく文化に触れる「青森」と「岩手」の旅をご紹介しました。

陸奥湊駅前朝市

市場の朝食
【住所】青森県八戸市湊町
【電話番号】0178-33-6151
【営業時間】3:00〜12:00(朝食は5:00〜10:00)
【定休日】日曜日、第2土曜日

旅のスタートは青森県八戸市。北海道から三陸にかけて豊富な海の幸が獲れる東北屈指の漁業の街です。名物を求めて「陸奥湊駅前朝市」にお邪魔しました。こちらは昭和28年創業の“八戸市民の食の台所”。お刺身や惣菜など朝ごはんを目当てに多くの観光客が訪れます。
市場で買ったお刺身やお惣菜は、こちらのイートインコーナーで食べることができます。八戸自慢の「イカ」のお刺身、そして、脂のり抜群の「焼きサバ」をいただきました。シジミのみそ汁とごはんをつけても840円!大満足の朝食です。

星野リゾート青森屋

お部屋
【住所】青森県三沢市古間木山56
【電話番号】0570-073-022(星野リゾート予約センター)

八戸市を離れお隣の三沢市へ。今回のお宿は、「星野リゾート青森屋」です。「あずまし」という素敵なお部屋に案内していただきました。南部裂き織りや八幡午など青森の伝統工芸品をあしらった温かみのある空間です。
  • お鍋
  • お食事会場
そして青森らしさはお食事にも。青森の「郷土鍋せんべい汁」に、新鮮な「お造り」、青森名物の「ホタテのセイロ蒸し」など全7品。メイン料理は、県北部の八甲田山に積もる雪をメレンゲで表現した「お鍋」です。
こちらのお食事会場では「青森ねぶた祭」など青森を代表する四大祭りのショーが1年中、開催されています。

盛岡手づくり村

体験
(花瓶敷き:所要時間30分)
【住所】岩手県盛岡市繋尾入野64-102
【電話番号】019-689-2201
【営業時間】8:40〜17:00

続いての旅の舞台は岩手県。城下町盛岡市を散策しました。「盛岡手づくり村」では、伝統工芸品を作る職人さんの仕事ぶりを見たり、手ほどきを受けて実際に体験することもできます。体験できる「ホームスパン」とは、イギリス発祥の毛織物。岩手では明治時代に羊の飼育が始まったことで根付いた文化です。機械化が当たり前となっているこの時代、岩手でも職人さんは少なくなっているそうです。体験でつくった作品は、旅のお土産にもオススメです。


盛岡じゃじゃ麺 HOT JaJa

じゃじゃ麺
●盛岡じゃじゃ麺(中) 626円
【住所】岩手県盛岡市盛岡駅前通9-5
【電話番号】019-606-1068
【営業時間】10:00〜23:00

「盛岡冷麺」「わんこそば」に次ぐ“盛岡名物三大麺”の「じゃじゃ麺」を、ランチにいただきました。モチモチの平うちのうどんに肉みそをしっかりからめ、ラー油、お酢など薬味を入れて自分好みの味にしていただきます。食べ終えた後、お皿に薬味や生卵、茹で汁でといたスープ「チータンタン」で締めるというのがじゃじゃ麺の食べ方だそうです。
STVどさんこ動画
どさんこアプリ