どさんこワイド179

札幌中心部のお役所カフェ

2017年4月12日(水)

札幌中心部のお役所カフェ

札幌市役所や道庁など公共施設の中で、お食事やお茶が気軽に楽しめる“お役所カフェ”をご存知ですか?

赤レンガカフェ

【住所】札幌市中央区北3条西6丁目 北海道庁本庁舎最上階
【電話番号】011-211-0882
【営業時間】11:00〜16:30(ラストオーダー)
【定休日】土曜日・日曜日・祝日
  • ●道庁プレート 800円 ※月曜日〜木曜日限定
    ●道庁プレート 800円
    ※月曜日〜木曜日限定
  • ●道庁スイーツ小豆粉・とうもろこし粉のスコーン 1000円
    ●道庁スイーツ 小豆粉・とうもろこし粉のスコーン 1000円
    (ドリンク付き)
オープンして約1年、北海道庁の屋上にあるオシャレなカフェです。ご紹介したメニュー「道庁プレート」は、季節のお惣菜の日替わり盛り合わせ、ご飯・お味噌汁・サラダはおかわり自由!

お店は、道内企業で開発中の名物や、知る人ぞ知るマチの特産品を紹介する場ともなっています。
今月は、札幌の企業が開発中の“小豆粉”を使った「道庁スイーツ小豆粉・とうもろこし粉のスコーン」が特別メニューに。お客さんの声が、今後の商品開発に生きるそうです。

元気カフェ

【住所】札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所庁舎1階ロビー
【営業時間】8:00〜18:00
【定休日】土曜日・日曜日・祝日
  • 元気カフェ
    (写真左から)
    ●ミルフィーユかつ×たまごサンド 520円
    ●アメリカンブレンド(小) 270円
  • テイクアウト商品
    <テイクアウト商品>(写真左から)
    ●珈琲紫花豆 540円
    ●珈琲ロールケーキ 720円
    ●珈琲大福 520円
こちらのカフェは、札幌市役所と人気珈琲店「宮田屋珈琲」が共同企画。
7〜8種類あるサンドイッチが人気で、14時過ぎには完売することもあるそうです。
一番人気は、ミルフィーユのように重ねて揚げたカツと卵サンドの組み合わせ。カツは、温泉水を飲んで肉質軟らかに育ったブランド豚肉「美湯豚(びゆうとん)」を使っています。
他に、春の季節限定サンドイッチ「ツナとごろっとインカのめざめ×ハムエッグカツ」もご紹介しました。

実は、このカフェだけ、コーヒーを他の宮田屋珈琲の半額で提供しています。その訳は、こちらのお店が障がい者の就労支援も兼ねているからなんです。
札幌市保健福祉局の加藤さんは「障がい者の雇用促進に繋がれば」と、「元気カフェ」を誕生させた理由を聞かせてくれました。
半額とはいえ、本格的な自家焙煎の一杯を有田焼の器で味わえます。

また、こちらはテイクアウト商品も充実しています。道産の紫花豆を珈琲で煮た「珈琲紫花豆」など、やはり珈琲味のスイーツが人気です。

コーヒーもテイクアウトして、天気が良い日に、市役所の屋上で景色を眺めながら楽しむのもおすすめです。屋上は4月24日(月)からオープン予定です。

●ツナとごろっとインカのめざめ×ハムエッグカツ 500円 ※季節限定
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