どさんこワイド179

EXILE SHOKICHI みらいの空〜歌手への夢…佐藤広大ストーリー

2017年4月19日(水)

EXILE SHOKICHI みらいの空〜歌手への夢…佐藤広大ストーリー

EXILE SHOKICHI みらいの空〜歌手への夢…佐藤広大ストーリー
苫小牧出身であるEXILE SHOKICHIさんが「みらい応援キャスター」として、北海道の未来につながる“力”を応援していく「EXILE SHOKICHI みらいの空」。今回は、SHOKICHIさんのかつてのパートナー、札幌出身の歌手・佐藤広大さんに迫りました。

今年2月、念願のメジャーデビュー!札幌出身・佐藤広大(こうだい)さん

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    母校・札幌国際大学にて
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    CLUB GHETTOにて
EXILE SHOKICHIさんと佐藤広大さんは、大学1年生の時に出会い、意気投合。ユニット「Jack Pot」を結成し、2人で音楽活動を始めました。
母校・札幌国際大学に訪れた2人に、当時のお互いの印象を伺いました。

広大さん:(SHOKICHIは)坊主頭で、オーバーサイズの服を着て、ヒップホップ好きというイメージでした。
SHOKICHIさん:(自分は)苫小牧から来て、札幌の人なんて“都会の人”なんで、札幌の人で歌をやっているなんてすごいな!って思いました。
広大さん:アルバイト以外の時間は、常に一緒にいた。そこで音楽の知識や楽しさを育みました。

その当時、音楽活動の拠点としていた「CLUB GHETTO(札幌市中央区)」にも訪れた2人。2人でステージに立った、スタートの場所でもありました。
当時は、オリジナルの楽曲を持っていなかったため、「The Tony Rich Project」等、レコードのB面のカラオケバージョンに、違ったメロディーや歌詞をアレンジして歌っていたそうです。

広大さん:音楽の楽しさを追及することに一生懸命な時期でした。まだその頃は、明確な将来のビジョンは無かったです。でも一緒にずっとやっていきたいと思っていました。

2006年、2人は東京でEXILEのオーデションに参加。そこから、別々の道を歩むことになりました。
 
EXILE SHOKICHI みらいの空〜歌手への夢…佐藤広大ストーリー
広大さん:(帰りは)新潟から苫小牧までフェリーで、13〜14時間かかったんです。帰りのフェリーの中で、まだ携帯の電波がある出発間もないタイミングで、SHOKICHIの携帯にだけ合格通知の電話が入って、僕の携帯は鳴らなかった。
そこから2人で、到着まで一緒に過ごす…合格者と不合格者、相方同士。その時間は今でも鮮明に覚えています。悔しさと敗北感、SHOKICHIと離れ離れになる不安や、これから独りになる不安など、いろんな感情が入り混じった13〜14時間でしたね。
何年も気持ちの整理がつかなかったですね。でも多分、あらためてその時に「自分は本気なんだ」ってハッキリ気付きました。
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  • デビューシングル「スノーグローブ」2017年2月8日発売
    デビューシングル「スノーグローブ」2017年2月8日発売
それから10年余りの時を経て、念願のデビューを果たした広大さん。
デビュー曲「スノーグローブ」は、所属事務所の人達と話す中で、SHOKICHIさんと離れ離れになった時の気持ちを歌詞にしてみようというのがきっかけになったそうです。
カップリング曲「Diamond Dust feat.EXILE SHOKICHI」は、SHOKICHIさんが作詞を担当しています。

SHOKICHIさん:苦労したり辛い思いをしたり、努力してきたことは、自分の「歌」に息吹が入って音楽が深くなったりする。広大スタイルで走り続けていけば、北海道を代表するシンガーになっていくと思う。

広大さん:別々の道に行ったとしても、いつかまたSHOKICHIと一緒に曲を作ってステージに立ちたい、という思いが背中を押してくれたので、ここまで続けてこられた。本当に叶えたいことは、絶対に諦めないでほしい。
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