どさんこワイド179

新茶の季節!イマドキの日本茶活用術

2017年5月25日(木)

新茶の季節!イマドキの日本茶活用術

きょうの特集は、飲み物としてだけでなく食材としても優秀な「日本茶」がテーマです。“お茶のプロ”に教えていただく様々な活用術のほか、中継では日本茶カフェから、お茶尽くしの絶品スイーツをご紹介しました。

日本茶 にちげつ

【住所】札幌市中央区南2条東1丁目 フラーテ札幌3階
【電話番号】011-207-7758
【営業時間】月火金12:00〜22:00、土日祝12:00〜20:00
【定休日】水曜日、木曜日
※今日25日(木)、明日26日(金)は臨時休業
  • お茶
  • お茶
お茶についての幅広い知識、技術を備える日本茶の専門家「日本茶インストラクター」のカフェです。今の時期は香り豊かな新茶のメニューが豊富に揃っています。
今回は、煎茶の中でも今人気の「深蒸し煎茶」のおいしい淹れ方を教えていただきました。

ポイントは…
●お湯の温度→75℃
●置く時間(浸出時間)→30秒
●分量→2人分で茶葉6g (ティースプーンで2杯程)

煎れ方は…
(1)湯をお茶碗に入れて、お茶碗を温めながら湯の温度を下げます。室温にもよりますが、湯気がおさまったらだいたい「75℃」です。温度計で量らなくても大丈夫。
(2)急須にお湯を入れて置く時間は、わずか「30秒」。きれいな緑色が早く出る『深蒸し煎茶』は、急な来客にもオススメです。
(3)お茶は最後の一滴まで注ぎましょう。最後の一滴に一番味が凝縮されています。

茶寮 桑名園

【住所】札幌市中央区南6条西26丁目3-20
【電話番号】011-533-8557
【営業時間】11:00〜18:30
【定休日】月曜日
  • お茶
  • メニュー
昨年オープンした全国各地から厳選した茶葉を取り揃えるお店です。店主の桑名さんはお茶屋さんの3代目。今回は、奥さまが手掛ける日本茶を使ったカフェメニューを中心にご紹介しました。

「お茶屋さんのおむすびセット」では、煎茶で炊いたおむすびがいただけます。やさしい緑色のおむすびが「煎茶」でシャケの具入り、もう一方は「ほうじ茶」で炊いた昆布のおむすびです。
また、「茶節」という鹿児島の郷土料理も楽しめます。麦味噌、生姜、ねぎ、鰹節に煎茶を注いでお味噌汁としていただきます。
  • デザート
    ●ほうじ茶あんみつ 750円
食後のデザートも“お茶尽くし”です。お店の看板メニュー「ほうじ茶あんみつ は、ほうじ茶アイスに、ほうじ茶を練り込んだ寒天・白玉などが入った一品です。お好みでかける蜜も、ほうじ茶を使って作る「ほうじ茶蜜」です。

お茶を食べよう!冷奴&パスタ

今が旬の「新茶」は、その年の最初に芽吹いた新芽だけを採った新鮮なお茶です。その茶殻はそのまま食べられるのはもちろん、様々なお料理にも使えます。
  • 奴
  • パスタ
「新茶冷奴」
…豆腐に、新茶の茶殻、そしてかつお節をのせて、ポン酢をかけるだけ!

「新茶パスタ」材料1人前(パスタ100g、油小さじ1、ベーコン適量 塩少々、茶殻3g)
…茹でたパスタに、炒めたベーコン、そして茶殻を混ぜるだけ!お好みで塩で味を調えます。
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