どさんこワイド179

初夏の積丹!美味と歴史をめぐる旅

2017年6月9日(金)

初夏の積丹!美味と歴史をめぐる旅

今年も“積丹ブルー”の海を楽しめる時期がやってきました!今回は、解禁になったばかりの「ウニ」も楽しみながら、ソーラン節発祥の地・積丹半島の魅力に迫りました。

積丹町美国町〜宝島「海岸クルーズ」

【電話番号】積丹マリーン 0135-44-3377
  • 海
  • ニシン
  • アルマンさん
  • 神さん
積丹の美国町では、およそ60年前まで、宝島の周りを中心にニシン漁が盛んに行われていました。現在開催中の「YOSAKOIソーラン祭り」でも歌われる「ソーラン節」は、まさにこの海の上で生まれました。大漁のニシンを陸揚げする時に歌われた「ニシン場音頭」の「沖揚げ音頭」がそのルーツです。

島武意海岸(しまむいかいがん)

  • 海
  • 海
  • 石垣
  • 石垣
“積丹ブルー”を間近で感じるならここ!島武意海岸(しまむいかいがん)です。積丹半島の中でも、透明度が高く「ニッポンの渚百選」にも選ばれました。遊歩道を使って海のすぐ側まで降りることもできます。
海岸沿いにある石垣のようなものは、漁師さんたちが暮らした「番屋」の名残り。当時は、いくつもの建物が立ち並び、ニシン漁に携わる大勢の方がここで生活を共にしていました。

鰊伝習館 ヤマシメ番屋

【住所】積丹町美国町船澗39
【電話番号】080-8298-1891
  • ヤン
  • ヤン
    ●ヤン衆セット 980円
当時の漁師さんたちはどんな暮らしをしていたのでしょうか。いわゆる「番屋」を訪ねてみました。こちらは去年から本格営業を始めた無料の観光施設です。
「ヤン衆」と呼ばれる季節労働者の食事を再現したメニューもいただくことが出来ます。糠漬けしたニシンを使った味わい深い「三平汁」とおにぎりのセットです。

美國観光ハウス

【住所】積丹町美国町船澗49
【電話番号】0135-44-2100
  • ウニ
    ●スタンダードコース(1泊2食付) 1室2名利用 おひとり2万円〜
  • ウニ
この時期の積丹に行くなら是非味わいたいのが、解禁となったばかりの「ウニ」です。地元の味覚を使った料理にこだわる「美國観光ハウス」は、先月発売された「ミシュランガイド北海道2017特別版」料理部門で一つ星の評価を得ました。前菜に始まり、「ウニの玉子寄せ」に、「ウニのコロッケ」、そして「生ウニ」!宿泊時にいただける積丹のウニ尽くしコースをご紹介しました。
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