どさんこワイド179

アプリで参加“クイズ!本物はどっち!?”

2017年6月19日(月)

アプリで参加“クイズ!本物はどっち!?”

本日の特集は、北海道で活躍する“その道の一流”を当てるゲーム企画「クイズ!本物はどっち!?」。テレビの前の皆さんにアプリでご参加いただきました。

第1問: 書道家が書いた本物はどっち!?

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    書道家が書いた本物は「A」or「B」どっち!?
ご協力いただいたのは、札幌で活躍する女性書道家・石野華鳳さん。昨年の「全国読売書法展」で最高賞の「特選」を受賞したほか、これまで全国の展覧会で52回の受賞歴があります。「書道教室 華(札幌市北区北23条西5丁目 ほそかわビル3階)」も開催しています。
その石野さんに「夏至」という字を書いていただきました。
もう一方は、書道には自信のあるどさんこワイドの佐野ディレクターが、石野さんの字を真似て書きました。さて、本物の書道家の字はどちらでしょうか?

(クイズの答えは、このページの下にあります)

第2問: 本物のヴァイオリニストの演奏はどっち!?

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札幌市内にある「村山ヴァイオリン教室(札幌市中央区南17条西14丁目)」に現れたのは、北海道を代表するヴァイオリニスト・田島高宏さん(39歳)。4歳からヴァイオリンを始め、2001年から札幌交響楽団のコンサートマスターとして活躍しています。
もう一方は、4歳からヴァイオリンを始めた、小学6年生の吉田響くん(12歳)。将来は、楽器を使ったり音楽を作る等、音楽系の仕事をしたいと話します。
お二人に、フリッツ・クライスラーの「前奏曲とアレグロ」を演奏していただきました。

第3問: まぐろ、サーモン、ひらめ、3つの中で本物のお寿司は!?

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ご協力いただいたのは、2012年のミシュランガイドで三つ星に輝いたこともある「鮨 田なべ(札幌市中央区北4条西6丁目 六花亭ビル9階)」の寿司職人・藤原大輔取締役店長。海外のお客さんからも絶賛される、予約が絶えない名職人です。
もう一方は、道内シェア9割以上を誇る北海道唯一の食品サンプルメーカー「イワサキビーアイ」で食品サンプルを作り続けて16年の仙北(せんぼく)健太さん。「本物そっくりに作るのが会社のモットーなので、自信があります。」と話します。
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    (写真左から)A・まぐろ、B・サーモン、C・ひらめ
A・まぐろ、B・サーモン、C・ひらめ、これら3つの中で、2つは仙北さんが作ったサンプルで、1つは藤原店長が握った本物のお寿司です。本物のお寿司はどれでしょうか?

クイズの答え

第1問 答え: B
石野さん「プロの場合は、一本の線に強弱をつけるなど、変化をつけます。また、本来“ハライ”の部分を“トメ”にするなど、工夫もします。」

第2問:
響くん「すごい違った。格が違う。最初から最後まで、全部すごい!まだまだ勝てない。」
田島さん「これからすごく頑張って欲しいと思う。将来、音楽がやりたいと思って頑張れば、すぐに上手くなるから。ぜひ、札響で一緒に演奏できれば嬉しいです。」

第3問 答え: B・サーモン
藤原店長「(サンプルは)良くできていると思います。ネタの形をよく研究されていて、シャリの大きさも本物に近いですね。これは、見分けがつかなくなるかもしれません。」
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