どさんこワイド179

勝つのはどっち!日帰り紅葉温泉対決!

2017年10月13日(金)

勝つのはどっち!日帰り紅葉温泉対決!

紅葉シーズン真っ盛り!ゆっくり温泉に浸かりながら眺める紅葉って格別ですよね。そこで今日の特集は、紅白対抗の「日帰り紅葉温泉対決」をお送りしました。リポーターは、あまやひでおきさん(白組)とアルマン芽生さん(紅組)です。
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強力な助っ人もお呼びしました。白組は、温泉ソムリエの師範・さとう努さん(通称トムさん)が登別の絶景風呂をご案内。対する紅組は、道内900以上の温泉を取材し、明日10月14日(土)、ガイド本も出版する温泉ライターの小野寺淳子さんがニセコの素敵な温泉をご紹介しました。

ニセコグランドホテル

【住所】ニセコ町ニセコ412番地
【電話番号】0136-58-2121
【営業時間】日帰り入浴11:30〜21:00
●大人900円、子供450円(湯浴衣レンタル100円)
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1回戦、紅組がご紹介するのは「ニセコグランドホテル」です。こちらは家族連れにぴったりの“混浴露天風呂”があります。そのため「湯浴衣(ゆあみぎ)」を着て入浴します。小野寺さんは、こちらの温泉を“美人になれるお湯”だと言います。その理由は、メタケイ酸の含有量が全国でもトップクラスだからです。メタケイ酸とは、肌の代謝を促進させ、肌をツルツルにする成分で、通常の量のなんと6倍も入っています。

第一滝本館

【住所】登別市登別温泉町55番地
【電話番号】0143-84-2111
【営業時間】日帰り入浴 受付9:00〜18:00(最終退館21:00)
●大人2000円(16:00以降1500円)、小人1000円(16:00以降750円)
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続いて、白組は登別から「第一滝本館」をご紹介しました。登別・地獄谷も紅葉がきれいな温泉地として有名です。第一滝本館は、男女合わせて「35」の湯船で湯めぐりができる巨大温泉が自慢です。男風呂の内風呂からは地獄谷のダイナミックな景色が一望できます。
露天風呂でも色々なお湯が楽しめます。源泉かけ流しの「金蔵の湯」は、肌への刺激が強く、ほんのりとピリピリ感があります。体の芯から温めてくれるので、肌寒いこれからの季節にオススメです。

登別グランドホテル

【住所】登別市登別温泉町154番地
【電話番号】0143-84-2101
【営業時間】日帰り入浴12:30〜20:00(月木14:30〜)
●日帰り入浴 大人1500円、子供500円(2歳〜小学生)
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2回戦は白組から。紅葉と滝、そして温泉が一度に楽しめる「登別グランドホテル」をご紹介しました。落差9mの滝は迫力があります。目でも耳でも、五感で癒してくれる温泉です。
広々とした内風呂には、酸性の鉄泉もあります。ほんのりとピリピリ感があり、殺菌効果のある酸性のお湯は、肌の疾患などにも効果が期待できるそうです。
最後は、滝が見える檜風呂へ。こちらは塩化物泉で、酸性の強いお風呂の後はこういう保湿効果の高いやさしいお湯で仕上げるのがオススメです。

鯉川温泉

【住所】蘭越町湯里592番地
【電話番号】0136-58-2111
【営業時間】日帰り入浴 受付10:30〜20:00(最終退館21:00)
●大人600円、子供(4歳〜小学生)300円、幼児100円
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紅組のニセコも“滝見風呂”で対抗です!明治32年から続くニセコの老舗温泉宿「鯉川温泉」をご紹介しました。岩肌にそって流れ落ちる優しい滝があり、自然と一体となった気分が味わえる露天風呂です。こちらの泉質は「肌をクレンジングする効果、そして保湿する効果があり、化粧水みたいなお湯」と小野寺さんは言います。
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●温泉たまごミルクセーキ 350円

さらに鯉川温泉はこの春、小さなカフェもオープンさせました。美肌の湯の温泉卵で作った「ミルクセーキ」がいただけます。甘さの中にある、ほんのりとした塩味が絶妙です。

「ニセコ」と「登別」温泉対決!結果は…?

番組内では、どさんこアプリを使った「番組を見て、行きたくなったのは“ニセコ”と“登別”どっち?」という投票を行いました!結果は…
1回戦 ニセコ(1506票):登別(1261票)
2回戦 ニセコ(1695票):登別(1905票)
で「引き分け」となりました。投票していただいた皆さん、ありがとうございました!
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