どさんこワイド179

教えて!美容の先生〜久しぶりの同窓会、5歳若く見える方法

2017年10月19日(木)

教えて!美容の先生〜久しぶりの同窓会、5歳若く見える方法

専門家の方に美容のコツを教えていただく新コーナー「教えて!美容の先生」。以前にもどさんこワイドの中で実施していたコーナーが、この秋復活です。お話を伺うのは、ハーバー研究所のビューティプロデューサー・廣森知恵子さんです。
  • 美容
今日のテーマは「久しぶりの同窓会、5歳若く見える方法」です。数年ぶりに会うご友人に、キレイに見られたい!と思う方も多いのではないでしょうか。今日は、ちょっとしたポイントで若々しく見せる技をご紹介しました。ポイントは3つ「潤い」「肌色」「魔法のブラシ」です。

ポイント1 「潤い」

  • 美容
まずは、「潤い」です。お肌のプルンとした質感は、若く見えるポイントです。お化粧の前に、しっかりと保湿をすることが大切です。化粧水とオイルを使うと、時間が経ってもつっぱらず、うるおい肌が続きます。土台作りをしっかりしていないと化粧ノリも悪く、見た目年齢に関わってきます。秋は、夏の時期に受けた紫外線によるダメージが出やすく、乾燥が気になります。水分をたっぷりと入れて、肌を生き生きと回復させましょう。

ポイント2 「肌色」

  • 美容
2つ目のポイントは「肌色」です。くすみやクマなどがそのままだと、疲れたような老けた印象に見えます。ファンデーションや化粧下地で「気になる部分をしっかりカバーすること」が大切。肌の色が明るくなると若く見えますが、「厚塗り」は厳禁です。塗り過ぎは、逆に透明感がなく、毛穴や小じわも目立って、老けた印象になります。少量を薄く馴染ませましょう。

ポイント3 「魔法のブラシ」

  • 美容
「魔法のブラシ」は、若々しく見せるための最後の仕上げに使います。使い方は、お手持ちのおしろいをブラシに含ませ、軽く手の甲で粉を落としたらおでこと鼻筋にサッとなじませるだけ。毛穴の目立たない“美肌”になると、若々しく見え“-5歳肌”も夢じゃない!ということです。

商品について詳しくはハーバーのホームページをご覧ください
→http://www.haba.co.jp/top/CSfTop.jsp
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