どさんこワイド179

どさんこ釣〜りんぐ!第3弾〜冬の海で大爆釣!

2017年12月7日(木)

どさんこ釣〜りんぐ!第3弾〜冬の海で大爆釣!

かつてSTVで日曜日の夕方、北海道のお茶の間に『感動』と『笑い』をお届けしていた、あの釣り バラエティー番組が装いを新たにどさんこワイドで蘇りました!第3弾となる今回は、冬の日本海で「ホッケ釣り」に挑戦です。村雨アナの強力な助っ人は、前回に引き続き、釣り歴40年のベテラン・大内一程さんです。

冬の日本海で「ホッケ」を狙う!

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今回の狙いはホッケ!ということで、ホッケ釣りのポイントで知られる、せたな町の須築漁港を訪ねました。今回は、初心者の村雨アナも使い方に慣れてきた「投げ竿」と、短い竿「ライトタックル」の二刀流で挑みました。
その効果があってか、村雨アナは「アブラコ(アイナメ)」そして「タナゴ(ウミタナゴ)」をすぐさまゲット!そして大内さんも「ハゴトコ」を揚げ、2人は絶好調!しかし狙いのホッケは釣れぬまま、吹雪となり海は大荒れに!ここで、大内さんの提案で釣り場を変更です。

釣り場を変えて「カレイ」を狙う!

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続いてやってきた長万部町の大中漁港は、先ほどと打って変わって晴天!狙いの魚を「カレイ」に変えて再チャレンジです。すると大内さんが狙いの「スナガレイ」「真ガレイ」を程なく釣り上げます!羨ましがる村雨アナにも、ついにその時が来ました!念願のターゲット「真ガレイ」をゲット。「君を待っていたんだよ〜」と大喜びです。
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これをきっかけにスナガレイ、真ガレイ、イシガレイなどをどんどん釣り上げます。釣果が少なかった今まででは考えられないほどの“釣り堀状態”でウハウハの2人です。

温泉ホテルきたひやま

【住所】せたな町北檜山徳島
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ここで一旦2人は腹ごしらえ、ということで「温泉ホテルきたひやま」にお邪魔しました。釣ったカレイを調理してくれたのは、30年以上和食の職人として活躍する料理長の石田一行さんです。今回は、魚の旨みが感じられる「カレイのマスタードソース焼き」を教えてくれました。

<材料>
…カレイ1枚、牛乳140cc、ホワイトソースの粉15g、卵黄1個、しょうゆ10cc、レモン汁20cc、マスタード適量、黒コショウ・塩・旨味調味料 各少々

<作り方>
(1)ウロコ・頭・尻尾を取っておいたカレイを3等分にし、こしょうをまぶして小麦粉をはたき、フライパンで焼きます。両面がキツネ色になったらお酒を入れ、フタをして蒸し焼きにします。
(2)鍋にホワイトソースの粉と牛乳を入れて混ぜ、卵黄を加えて更に混ぜてから、火にかけます。
(3)ソースにとろみが出てきたら、しょうゆや塩などの調味料を入れ、最後にマスタードを加えます。お皿に素揚げや湯通しした野菜などと共にカレイとソースを盛り付けて完成です。

再び現場へ!

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自分で釣り上げて美味しく調理してもらったカレイをいただき、満腹になった2人は再び現場へ。その勢いはとどまることを知らず、狙いのカレイを続々ゲット!釣り竿の扱いも様になってきた村雨アナです。かなりの手応えを感じて釣り上げたカレイはなんとこの日最大の36cmです!
この活躍を察知したのか、カメラマンが登場!偶然この辺りを情報収集で回っていた釣り新聞の方で、緊急取材していただきました!きょう12月7日(木)発売の「週刊釣り新聞ほっかいどう」にその模様がちゃんと掲載されています。
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