どさんこワイド179

浜直〜知る人ぞ知る!根室のカキ

2017年12月14日(木)

浜直〜知る人ぞ知る!根室のカキ

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きょうの浜直は、知る人ぞ知る根室の「カキ」に注目しました。北海道で有名なカキの産地・厚岸や佐呂間に比べると水揚げ量はほんのわずかな根室のカキ。貴重ですが、その味の良さに魅せられて“根室のカキ”にこだわる居酒屋さんもあるんです。その美味しさの秘密に迫りました。

港町ノモンキチ 北24条店

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●牡蠣の酒蒸し(一枚)421円 ※12月末までの限定
【住所】札幌市北区北24条西2丁目
【電話番号】011-729-0066

産地直送にこだわる「港町ノモンキチ」では、水揚げ量の少ない根室の貴重なカキを使った「酒蒸し」がいただけます。カツオ昆布だしと日本酒で蒸しあげた12月限定メニューです。身の大きさはもちろん、素材の味の濃さに驚きです。
「港町ノモンキチ」は顔の見える仕入れにこだわっていて、根室のカキの美味しさを知り、系列の全9店舗で新メニューに取り入れました。

根室の牡蠣

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道東・根室半島の付け根にある「温根沼(おんねとう)」を訪ねました。オホーツクの海水と淡水が混ざり合う汽水湖で、わずか17人の漁師さんがカキを養殖しています。水揚げされたカキの殻には藻などの付着物がたくさん付いています。栄養豊富な環境でカキが育っている証です。水揚げしたカキは一つ一つ手作業で洗浄して、重さを選別します。48時間かけてオゾン殺菌し、さらに出荷直前にブラシでピカピカに磨きます。漁師さんが手塩に掛けて育てた自慢のカキは、大きさも味も一級品です。

地元ならでは!贅沢カキ料理

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地元のカキ漁師の奥様に、オススメの「カキ料理」を教えていただきました。
まずは贅沢な「カキの味噌汁」です。殻から外したカキは、沸騰したお湯にすぐ入れることで出汁がたっぷり出るそうです。絹ごし豆腐・ネギなどの具材もよく合います。

2品目は「カキのアヒージョ」です。アヒージョとは、具材をオリーブオイル・ニンニク・鷹の爪と共に煮込むスペイン料理です。カキは殻ごと6分ほど蒸しておきます。パプリカやブロッコリーなどの野菜を煮込んで、最後にカキを入れたら完成です。オリーブオイルでコーティングされたカキは、旨みがギュッと凝縮しています。

「根室のカキ」お取り寄せ情報

【お問合せ】根室湾中部漁業協同組合 0153-25-3131
【参照NRL】http://www.wantyuubu.net/  (「かおっと」で検索)
●かき(20ヶ入) 4000円+送料

今回ご紹介した根室のカキは、お取り寄せが可能です。



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