どさんこワイド179

旅のトビラ〜まだ知らない「函館」穴場旅

2017年12月15日(金)

旅のトビラ〜まだ知らない「函館」穴場旅

  • 特集
  • 特集
クリスマスまで一週間あまり。年間およそ500万人の観光客が訪れる函館はこの時期、まばゆいばかりのイルミネーションで彩られます。今回はそんな華やかさの裏でまだ知られていない「函館」の穴場を探して、大慈弥レイアナウンサーが旅してきました。

海神社

【住所】函館市栄町9-6
  • 特集
日本で最初の国際貿易港として発展してきた北海道の玄関口・函館。西洋の文化をいち早く取り入れたハイカラな生活が広がり、現在も町には歴史ある教会や和洋折衷の建物が並びます。
最初に訪ねた「海神社」は、今からおよそ230年以上前に漁業の繁栄と航海の安全を願い創建されました。お隣には薄いピンク色の洋館があり、今はお祭りの時などに社務所として使われています。まさに和洋折衷の函館らしい景色です。

おやき

【住所】函館市日吉町4-17-1
【電話番号】0138-52-6539
【営業時間】10:00〜18:00
  • 特集
  • 特集
    ●あんこ・クリーム 各100円
おやき一筋42年、御年95歳の黒滝マツエさんがお店を切り盛りするおやき屋さんです。1つ1つ手焼きするおやきは、手のひらサイズで食べ応えがあります。多い日には1日で100個以上も焼くことがあり、これを求め東京からも足を運ぶお客さんもいるそうです。

函館市熱帯植物園

【住所】函館市湯川町3-1-15
【電話番号】0138-57-7833
【営業時間】9:30〜16:30
  • 特集
  • 特集
    ●入園料 大人300円、小中学生100円
大慈弥アナが「函館に来たらどうしても立ち寄りたかった!」という函館市熱帯植物園にやってきました。こちらは、約80頭のお猿さんが湯の川の天然温泉で入浴する姿を見ることができる「サル山温泉」です。気持ち良さそうに湯船に浸かるお猿さんの姿に癒されます。

鳳蘭

【住所】函館市松風町5-13
【電話番号】0138-22-8086
【営業時間】11時~21時30分
【定休日】火曜日
  • 特集
    ●焼きそば(スープ仕立て) 800円
  • 特集
続いてお邪魔したのは今年で創業67年の中華屋さん「鳳蘭」です。お店の一番人気は、豚骨と鶏ガラでダシを取ったさっぱり味の「塩ラーメン」ですが、今回のお目当て「焼きそば」を注文しました。ソース焼きそばでも、あんかけ焼きそばでもないスープ仕立てだそうで、創業当時から続くメニューです。「先代が修行時代から作っていたメニューで、中国や台湾から伝わった味」だそうです。
この他にも創業当時からある、豚肉のから揚げ「ザリジ」もいただけます。函館の中華店の定番メニューでしたが、今では提供するお店も数少なくなっています。

鳥辰

【住所】函館市松風町10-6
【電話番号】0138-23-1590
【営業時間】17:00〜23:00
【定休日】水曜日
  • 特集
    ●オリジナル日本酒 鳥辰 400円
  • 特集
    ●鶏レバー130円
函館駅前で昔の面影を残す場所、「菊水小路」を訪ねました。全盛期は3000件以上の飲食店が軒を連ねた函館駅前の大門地区。時代と共にその数は減少していますが、今でも歴史を繋いでいるお店を見つけました。
お邪魔したのは「鳥辰」です。看板メニューの「焼き鳥」はお肉のバイヤーをしていた店主が厳選した中札内のお肉にこだわっています。お店オリジナルの「ワンカップ」と共にいただきました。
STVどさんこ動画
どさんこアプリ