どさんこワイド179

洋二の御朱印はじめました〜令和の開運神社

2019年5月3日(金)

洋二の御朱印はじめました〜令和の開運神社

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神社の参拝の証としていただける“御朱印”は個性豊かなものも多く、近年お参りと共に御朱印を集める方が増えています。その“御朱印集め”に木村洋二アナが挑戦しました。今回は令和にぜひ訪れたい神社をご紹介しました。
ガイド役、フリーライターの梅村敦子さんは、道内外合わせて200以上の神社を巡り、「御朱印帳とめぐる北海道の神社70」という本も出版している“御朱印の専門家”です。
御朱印をいただく時の基本
 梅村さんに御朱印をいただく時の基本を教えていただきました。
  • 御朱印は参拝の後にいただきましょう
  • 御朱印は授与所か社務所でいただけます
  • 御朱印をいただく前に御朱印帳を入手しましょう
  • 御朱印帳を渡す時は、書いて欲しい場所を開いて渡しましょう

彌彦神社(いやひこじんじゃ)

【住所】札幌市中央区 中島公園内
【電話番号】011-521-2565
※御朱印受付時間は、9:00〜17:00
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    ※撮影日は平成31年4月25日
まず訪れたのは中島公園を幌平橋方面に行ったところにある彌彦神社。大本は新潟県にある“彌彦神社”で、明治の末に新潟から移住してきた人が建立しました。この彌彦神社には、“令和ゆかりの地”として注目の太宰府天満宮に祀られている学問の神様・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)の分霊をいただいています。参拝後、御朱印をいただきに社務所へ向かいました。彌彦神社の御朱印の代金は「お志」。皆さんだいたい300円〜500円ほどおさめているそうです。神主の中村文彦さんは「書くときに、ついつい平成と書かないようにしなければ」と話していました。

八天庵 本店

【住所】札幌市中央区南14条西7丁目
【電話番号】011-552-2828
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続いては、梅田さんとお付き合いのあるおそば屋さんへ向かいました。この日は277回目の“そば会”の日でした。お客さんを集めてそば懐石をいただく会で、月に1度開催されており、電話予約で誰でも参加することができます。ここで木村アナは看板メニューの「にしん蕎麦」を、梅田さんは季節限定の「桜海老のかき揚げ天ぷらそば」をいただきました。大将に令和に期待することを聞くと、「生活が豊かに、そしてみんなが幸せになるような時代になってほしい。」と話してくれました。
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    ●にしん蕎麦 1200円(税抜)
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    ●桜海老のかき揚げ天ぷらそば 1100円(税抜)
    ※5月末までの限定