どさんこワイド179

ときめき野菜通信〜日本一を目指す美しいカボチャ

2019年8月29日(木)

ときめき野菜通信〜日本一を目指す美しいカボチャ

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去年どさんこワイドに届いたピカピカで甘みの高いカボチャ。このカボチャはどんな方が作っているのか、農場を訪ねました。

ABE FARM

【住所】余市郡赤井川村都102-13
【電話番号】080-5583-3333
【電話対応時間】8:00〜18:00
※農作業の為電話に出ることができない事があります。
【定休日】年中無休
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美しいカボチャを作っているのは阿部良多さんです。阿部さんは全国でも珍しいカボチャ専門農家で、現在2.4町の畑で約3万個のカボチャを作っています。サラリーマンを経て農業の道に入り、2年間の修業ののち7年前に新規就農。カボチャだけを作っています。
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この日はまずツルを固定する“ツルおさえ”という作業をしていました。ツルを固定することで風が吹いても葉は横に倒れず常に上を向き、太陽の恵みを存分にカボチャに送ります。そして、カボチャのお尻部分を丁寧にマットで囲います。変色をなくすことでカボチャの保存性もぐんと高まるそうです。
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8月中旬に収穫します。一般的にカボチャは実をつけてから40日で収穫しますが、ABEFARMでは皮ギリギリまで果肉が蓄えられた栄養価の高いカボチャにするため、55日後に収穫します。
この日は、春からずっと農作業を手伝ってきた北星学園余市高校に通う生徒さんが2人と一緒に作業しました。2人に農作業の感想を聞くと「力仕事だったり、足に疲れが来たりツライですけど達成感があります。」と話していました。
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出荷前の最後の作業が“磨き”です。「口に入れるものだからきれいにこだわる」というのが阿部さんの信条。機械のブラシにかけてから更にタワシで1つ1つ手作業で磨いていきます。
磨き上げられたカボチャは黒い箱に入って、ネット販売などを通じて全国に出荷されています。ひと箱に2品種のカボチャが入っており、「ET」という品種は甘味が高くクリーミーでスープやお菓子に適し、「ほっこり」という品種はホクホク感が売り、煮物などの料理に適しています。
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    ●プレミアム2玉入り 3900円(税別・送料別)
    ●4〜7玉入り 3000円(税別・送料別) など
阿部さんは「カボチャを選んでよかった。これからもカボチャ専門でやって、日本でカボチャといえばABE FARMと言われるようになっていきたいです。」と話してくれました。
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