どさんこワイド179

秋の味覚!知られざる“きのこ”の世界

2019年9月5日(木)

秋の味覚!知られざる“きのこ”の世界

食卓に欠かせない万能食材、秋の味覚“きのこ”を今日は堀り下げます。観光客からも人気の「きのこ王国」の社長・元田英樹さんをゲストにお招きし、“きのこ”の世界をご紹介しました。
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きのこ王国 大滝本店

【住所】伊達市大滝区三階滝町637-1
【電話番号】0142-68-6270
【営業時間】9:00〜18:00
【定休日】年中無休
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    ●名物きのこ汁 108円
多い日には2万人ものお客さんで賑わう観光スポットです。名物「きのこ汁」は多い時には5000杯も売れる看板メニューです。社長の元田さんは北海道きってのきのこの達人。栽培から加工品の製造まで手掛けています。元田社長に知って得する豆知識や美味しいレシピを教わりました。

●味噌カレーきのこ汁 140円
●とろろ昆布きのこ汁 140円
●のりなめこ汁 180円

60歳以上の皆さんに100人に聞きました!好きな“きのこ”ランキング

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まずは皆さんが好きなきのこをどさんこワイドで調査しました!

第5位「落葉きのこ」、第4位「えのきたけ」、第3位「しめじ」、第2位「まいたけ」に続き、栄えある第1位に輝いたのは「しいたけ」でした。美味しいしいたけの見分け方を聞くと「笠の裏側が白く、笠が高く肉厚なもの」と教えてくださいました。しいたけを使った絶品レシピも伺いました。
「しいたけの肉巻き」
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<材料1人分>
しいたけ3個、豚バラ肉100g、酒・塩・コショウ各少々、サラダ油・焼き鳥のタレ各適量

<つくりかた>
(1)石づきを切ったしいたけに酒・塩・コショウで下味をつけます。
(2)しいたけが隠れるように豚バラ肉で巻きます。
(3)油をしいたフライパンで(2)をじっくり弱火で焼いていきます。
(4)市販の焼き鳥のタレを絡めて完成です。お好みで辛子を添えても美味しくいただけます。

入手困難!マツタケにそっくりな新種のきのこ

道外で栽培されている驚きの“きのこ”もご紹介しました。
有数のマツタケの産地・広島県世羅町で開発された「松きのこ」です。“マツタケの菌”と“しいたけの菌”を研究するなか偶然生まれた品種です。食感・見た目がマツタケにそっくりなのに価格は10分の1。現在注文が殺到し入荷は3カ月待ちです。松きのこの特徴は生食ができること!サラダにしたり、さっと素焼きにするのもオススメです。ちなみに気になるお味はマツタケというよりもしいたけ寄りだそうです。
同じく話題になっているのが「松なめこ」です。通常のなめこに比べると大きく、シャキシャキ感がたまらないと元田社長も大絶賛でした。
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    ●松きのこ籠もり(160g) 1080円(送料別)
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    ●松なめこ籠盛(120g) 540円(送料別)
世羅きのこ園
【電話番号】0847-25-4156
【営業時間】8:00〜17:00
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※ご注文はインターネットのみとなります。お求めの方は「世羅きのこ園」と検索してください。

手打ちそば お酒 季のした

【住所】札幌市白石区南郷通7丁目南6-21
【電話番号】011-865-2415
【営業時間】11:30〜15:00(ラストオーダー14:30)、17:30〜22:00(ラストオーダー21:30)
※金曜日・土曜日・祝日の前日は23:00(ラストオーダー22:30)までになります。
【定休日】火曜日
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元寿司職人だった店主・木下昭彦さんが“手作り”と“道産”にこだわる蕎麦屋です。お店で使っているそばは、毎朝木下さんが丹精込めて手打ちしている二八そば、そば粉は幌加内町や沼田町のものです。
9月から期間限定で登場したのが「鶏きのこそば」、道産のきのこが4種類たっぷり入った蕎麦です。その作り方に、家庭でも真似できるワザがありました。煮込む前に鶏の脂身できのこを炒めることで、よりきのこの風味が増しコクがでます。
その他「鶏きのこせいろ」にもきのこがふんだんに入っています。
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    ●鶏きのこそば 950円
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    ●鶏きのこせいろ 950円
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