どさんこワイド179

どさんこツアーズ〜予算2000円で「登別」マチ歩き

2019年11月8日(金)

どさんこツアーズ〜予算2000円で「登別」マチ歩き

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限られた予算で街歩きを楽しむ「どさんこツアーズ」。今回は、予算2000円で登別をどれだけ満喫できるのか、あまやひでおきさんがご紹介しました。

夢元 さぎり湯

【住所】登別市登別温泉町60
【電話番号】0143-84-2050
【営業時間】7:00〜21:00(最終受付20:30)
【定休日】年中無休
【入浴料金】大人450円、小学生180円
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寒さが身に染みる季節、まずは温泉に入りました。
温泉街にある日帰り入浴施設はほとんどが1000円前後のなか、こちらは450円。銭湯ならではの安さですが、お湯はすべて源泉かけ流しで、登別温泉を代表する泉質“硫黄泉”が楽しめる他、別の泉質“明ばん泉”もあります。目の病気に良いと言われる事から「目の湯」とも呼ばれ、美肌効果も期待できるそうです。湧き出る量が少ない事から、温泉街では「さぎり湯」だけという貴重なお湯です。
入浴料金を支払い、残金は1550円です。
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大黒屋プラザ

【住所】登別市登別温泉町76
【電話番号】0143-84-2019
【営業時間】11:00〜19:00
【定休日】不定休
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温泉街で“登別名物 たこカツ”という看板を見つけました。登別の近海で獲れたタコをぶつ切りにして衣をつけて揚げた一品で、お土産屋さん・大黒屋プラザのオリジナル商品です。
1個買ったので、残金は1330円になりました。
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    ●たこカツ 1個220円

古趣 北乃博物館

【住所】登別市登別東町2丁目
【電話番号】080-8295-7363
【営業時間】10:00〜16:00
【定休日】無休、12月から平日休み(要望次第で開館します)
【入館料】大人500円、高校生以下200円
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JR登別駅近くの国道沿いにある博物館です。何の博物館なのか聞くと、人間が作ったモノなら何でも展示していると…。思い切って館内に潜入しました。高そうな茶碗や懐かしいポスターなど館内は2万点のモノであふれていました。1980年代に大人気となった漫画キャラクター・キン肉マンの消しゴムやリカちゃん人形などを集めた部屋もあり、懐かしい思い出が蘇る博物館でした。
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地域食堂 ゆめみ〜る

【住所】登別市幌別町5丁目
【電話番号】0143-83-4525
【営業時間】10:00〜16:00
【定休日】日曜日・祝日
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シニアの方が生き生きと働ける場を提供している食堂です。毎日考えた献立でお弁当を作り、お年寄りのお宅や病院などに届けています。お弁当のおかずで作った日替わり定食もいただけます。

お店のおすすめは手打ち蕎麦、打つのは73歳の中原義勝さんです。蕎麦打ちは定年退職後に覚えました。
中原さん:蕎麦を打つようになってから人生が変わりましたよ、こんなに楽しいとは思いませんでした。おいしいと言ってもらえると、また明日も頑張って打とうという気になります。
お客さんとの会話も楽しみの一つだそうです。
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    ●手打ち ざるそば 450円
●日替わり特製定食 600円

のぼりべつ酪農館

【住所】登別市札内町73-3
【電話番号】0143-85-3184
【営業時間】10:00〜16:00
【定休日】第3木曜日
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実は登別は美味しい牛乳の生産地でもあります。牛のエサとなる牧草が多彩な事から、品質の高い牛乳が作れます。そんな登別の牛乳を使った乳製品などを製造・販売しているのが“のぼりべつ酪農館”です。おすすめは「のぼりべつ牛乳プリン」。常温で保存できるのでお土産にピッタリです。牛乳プリンなのに色は白ではなく薄い茶色、カラメルがプリン自体に混ぜられているからだそうです。
一つ購入し、残金は100円です。
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    ●のぼりべつ牛乳プリン 280円

登別ホースパーク 遊駿

【住所】登別市札内町230-1
【電話番号】0143-85-7288
【営業時間】9:00〜16:00(3月まで)
【定休日】12月まで無休
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乗馬が楽しめる「遊駿」に来ました。100円で乗馬はできませんが、馬のエサやりができます。あまやさんも馬にニンジンをあげようとしましたが、馬はどさんこ君のポーチに興味津々!楽しく馬と触れ合うことができました。

ここで残金100円をちょうど使い切りました。予算2000円で登別市を満喫できました。
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