どさんこワイド179

どさんこタイムトラベラー〜北海道の夏祭り

2020年7月3日(金)

どさんこタイムトラベラー〜北海道の夏祭り

昔懐かしい北海道を振り返る新企画「どさんこタイムトラベラー」。第1回は「夏まつり」です。道内各地の夏祭りの映像をまとめてお送りいたしました。

中島公園 札幌まつり

こちらは昭和48年の「中島公園 札幌まつり」の様子です。お祭りの賑わいを映したものでは、STVに残る最も古い映像でした。
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北海道神宮例祭

明治から100年以上続き、「札幌まつり」の名で親しまれる夏の風物詩です。昭和50年代まで流行っていたカラーひよこ等、今では見られないものもありました。長い歴史の中では、祭り中に停電が起きたこともありました。
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夜高あんどん祭り

昭和52年に始まった沼田町のお祭りです。あんどんをぶつけて壊し道内唯一の喧嘩あんどん。人口3000人の町に2日間で5万人以上が訪れ、町が活気に溢れる、町民にとってかかせないお祭りです。
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祭りの主役・あんどんは、町の人からの寄付金で作られます。お祭りで壊し合うのは、前の方についている“吊りあんどん”という部分。毎年町民総出で作っています。第1回のお祭りから行灯作りに関わってきた坂本久和さん、現在は行灯作りを次の世代に伝えています。
坂本さん:来年は今年できなかった分、倍ぐらいやりたい。立派なキレイな行灯を作りたいです。
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江差・姥神大神宮渡御祭

370年以上続く北海道最古のお祭りです。13台もの山車(だし)と神輿が町を練り歩きます。ニシンの豊漁に感謝を込めて行われるお祭りで、毎年ニシン漁が終わったタイミングで開かれます。山車を彩る豪華絢爛な装飾、古いものでは250年前に作られた人形を今でも使っているそうです。
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黒ダイヤ祭り

夕張市で昭和39年から平成3年まで行われていたお祭りです。炭鉱で繁栄を極めた夕張市、現在の人口はおよそ8000人ですが、昭和30年代の人口はおよそ11万人でした。
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北海へそ祭り

昭和44年に始まった北海道随一のユニークなお祭り、富良野市は北海道の中心=へそであることは由来です。2日間で4000人の踊り手、7万人の見物客が訪れます。踊り手の腹には“図腹”と呼ばれる顔が描かれます。
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写真に写っている後ろ姿の男性は木村哲さん、50年前からこのお祭りに参加し、今でも顔を描き続けている“絵師”です。伝統的な図腹の書き方を伝承する“保存会”に所属している絵師は3人だけ。最高齢の木村さんは今年引退を決めていましたが、新型コロナの影響でお祭りは中止になってしまいました。
木村さん:体が元気だったら来年、もう1度やってみたいですね。
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