どさんこワイド179

ときめき野菜通信〜旬・レタス個性化時代

2022年5月25日(水)

ときめき野菜通信〜旬・レタス個性化時代

道産のレタスが旬を迎えました。レタスは今、個性化時代。いろいろな形や食感のレタスがあります。それぞれの特徴やおすすめの料理法などをご紹介しました。

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道の駅 だて歴史の杜 観光物産館

【住所】伊達市松ヶ枝町34番地1
【電話番号】0142-25-5567
【営業時間】9:00〜18:00
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今回訪ねたのは、温暖な気候で一年中野菜を出荷している伊達市。“道の駅 だて歴史の杜”の観光物産館には、年間を通して採れたての伊達野菜が並びます。

観光物産館にいろいろな種類のレタスを出品している生産者、農業生産法人有限会社ウイットの池田茂樹さんにお話を伺いました。
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池田さんは農家の5代目。さまざまな野菜を育てていて、レタスは7種類出荷しています。農園では露地物のレタスも育ち始めていました。

育てているレタスを見せていただきました。まずは「玉レタス」、は丸く葉っぱが巻いていて、シャキシャキした歯触りが特徴です。植えたのは2月。寒い時期に栄養を蓄えて、今が食べ頃の一番おいしい時期だといいます。
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続いては「サニーレタス」。赤紫と緑のグラデーションの大きな葉が特徴です。葉っぱがやわらかく、今の時期は特に色ののりがいいそうです。

「リーフレタス」はサニーレタスと兄弟のレタスですが、こちらは緑一色。カロテンの含有量も多いです。
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変わった「フリルレタス」もありました。歯で噛むとパリパリという食感が楽しく、形がしっかりしていてしおれないので、サラダやパンにはさんでも見映えがいいと人気です。

可愛らしい「オークレタス」は、葉っぱの枚数が多いのが特徴で、柔らかくて食べやすく、ご年配の方に人気です
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誰かに話したくなる!レタス雑学クイズ

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Q:サニーレタスの“サニー”とは何でしょうか?
A:自動車
日産サニーから来ています。サニーレタスが登場した1971年、当時人気だった日産自動車・サニーにあやかって名前をつけ、それが功を奏して人気になったそうです。
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Q:レタスの語源は何からきているでしょうか?
A:牛乳
レタスを切ると牛乳のような白い液が出ることから名付けられました。
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Q:レタスだけをちぎったサラダをアメリカで何と呼ぶでしょう?
A:ハネムーンサラダ
「レタスだけ」を英語で言うと「レタスオンリー」。これが“私たちだけにして”という意味の「レット・アス・オンリー」と聞こえるため、ハネムーンサラダと呼ばれるそうです。
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レタスのオススメ料理

7種類のレタスを作っている池田さんがすべてのレタスを使って、オススメ料理を紹介してくれました。

一品目は「サニー・リーフ・オークのふんわりシーザーサラダ」。サニーレタス、リーフレタス、オークレタスの緑と赤の4種類を使います。
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(1)レタスをそれぞれ適当な大きさにちぎります。
(2)ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガスを茹でたものを加えます。
(3)多めにシーザードレッシングをかけたら完成です。

続いては、つづいてレタスを丸々1個使った「韓国風おつまみレタス」です。
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(1)玉レタスをちぎります。
(2)韓国のり・しょうゆ・ごま油・鶏ガラスープ顆粒を混ぜ、白ごまをたっぷりかけてできあがりです。

最後にフリルレタスのスープを教えてくれました。「フリルレタスと塩昆布のシャキシャキスープ」です。熱に強いフリルレタスはいつまでもパリパリ感が楽しめ、スープにもオススメだそうです。
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池田さん:道の駅にお世話になるようになって、消費者の方が何を望んでいるか自分なりにリサーチさせて頂いて、ひとつのレタスより、いろんな形や食感が求められていることがわかってきたので、365日提供するように努力していきたいです。
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