ハイ!STVです

2020年6月14日(日)

2020年6月14日(日)
永井AN 画像

おはようございます。

植物園の緑も
みるみる濃さを増してきました。
北海道は1年で
一番さわやかな季節を迎えています。

「ハイ!STVです」

今月もどうぞ、最後までおつき合い下さい。
 

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳 画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、5月の1か月間に
視聴者の皆様にいただいたご意見や
お問い合わせの総数は782件でした。

内訳は
お問い合わせが       219
ご意見、ご要望が    361
苦情が          52
その他が        150件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」   275
「ニュース全般」        143件 

このうち、「新型コロナウィル関連報道」についてが
合わせて、104件 となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。


どさんこワイド179 福永AN&村雨AN&木戸AN   画像

<40代女性>
夕方のどさんこワイドの
「電話でお絵かきですよ!」に参加したいのですが、どうすればいいのでしょうか?


「どさんこワイド179」
「電話でお絵かきですよ!」の参加方法について、お問い合わせをいただきました。

どさんこワイド179 電話でお絵かきですよ!応募方法 画像
挑戦できるのは20歳以上の方です。

ハガキに
■お名前(フリガナ)■ご住所 
■電話番号 ■年齢 をご記入の上

〒060-8707
STV どさんこワイド179
「電話でお絵かきですよ!」 係 
まで ご応募ください。
(「お絵かきですよ」係、「お絵かき」係でもOKです)

20歳以上の方なら、奥様に限らず
男性も含め、どなたでも参加が可能です。
どうぞ、奮ってご応募ください。

なお、「どさんこワイド179」では
引き続き、キャスターを曜日別に出演させたり、
札幌駅前での中継を自粛するなどして、
新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めています。

ご了承の程、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

視聴者センター受付電話番号 画像
STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡下さい。

電話 011-272-8285

祝日を除く、月曜から金曜日の
午前10時30分から 午後6時まで 承っております。

なお、新型コロナウィルス感染拡大を防止するため
現在、電話による受付時間を短縮しています。
今後も変更となる場合がありますので、詳しくはSTVのホームページでご確認下さい。

お手紙は
郵便番号060-8705
STV視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
番組審議会のご報告です。

2020年度 第2回 番組審議会が5月26日(火)に開かれ、4月25日(土)に放送した「どさんこドキュメント 74例目と呼ばれて 〜 “3密”を導き出したクラスター 〜 」を議題に審議が行われました。

「どさんこドキュメント 74例目と呼ばれて」画像
番組審議会 新型コロナウイルス感染拡大防止対策
なお、番組審議会の開催にあたっては
新型コロナウィルスの感染を防ぐため、
今回もご覧の通りの対策を講じています。

・委員の席の間隔を通常の倍に広げる。
・STV側の出席者は全員マスク着用、
 委員の希望者にマスクを配布する。
・会場の入口に消毒液を備える。
・マイクは発言後に都度必ず消毒する。


伊藤委員(発言シーン) 画像
それでは
はじめに 伊藤委員の意見を紹介します。

「後半のご夫婦で食事をされているシーンなんかは非常に見ていてホッとしました。
最後のところで、これが、当たり前の生活が、本当に有難いというところが、非常に共感を持って見られていたのですけれども、奥様としてはどういう心境だったのか?
ご家族も感染するかもしれないっていうリスクがある中での奥様のインタビューなんかは、もうちょっとあるとよかったのかなっていう思いもありました。」

このほか、委員からは
  • 「74例目と呼ばれて」というタイトルにはインパクトがあった。
  • 元感染者が実名で顔を出して登場して、「症状」「苦悩」「不安」を話してくれたところに価値があった。
  • 北見綜合卸センターのクラスター発生の原因のてひとつが、会場の換気の省エネモード設定にあったという分析は興味深かった。
  • 「クラスター」「3密」「元感染者」など、いろいろな話が出てきたために構成がバラバラで、視聴者に何を考えてもらいたかったのかが見えてこなかった。
  • 元感染者が入院するまでの経過と、入院中に何の薬を使ったのかを知りたかった。
  • 同じように会場にいて感染しなかった人の話をもっと詳しく聞きたかった。
・・・ などの意見や要望をいただきました。

次回、2020年度 第3回 番組審議会は、6月23日(火)に予定されています。


番組モニター報告

5月9日(土)放送「熱烈!ホットサンド!」

「熱烈!ホットサンド!」画像
続いて、5月9日(土) の夜に放送した
「熱烈!ホットサンド!」 の番組モニター報告です。


<20代  女性>
出演者の電話のやり取りを番組にするという斬新な企画でとても新鮮でした。
ほとんどのシーンが電話の音声、画像、テロップで作られていてすごいと思いました。
北海道でロケも収録もできない状況でのアイディアとしては面白かったです。
 
<10代  男性>

最初は映像なしで大丈夫なのかと心配になりましたが、
実際には全く気にならず、番組内で言っていたようにラジオを聴く感覚で楽しめました。
字幕や画像の編集が的確で情報が足りないように感じることはなかったです。

<50代  女性>
やや下品に思われる場面が二つありました。子どもが聞いていたら遠慮して欲しい内容ですが、夜遅い時間帯なので許される範囲内にあると思いました。

<20代  男性>
背景が黒色で重い印象を受けました。字幕を見やすくするための配慮かと思われますが、少し工夫が必要ではないかと感じました。

<10代  女性>
伊達さんが(函館の有名店)ラッキーピエロのTシャツを着ていて、北海道へ駆けつけられないけれど思いを馳せている様子が伺え、心が温かくなりました。


5月16日(日)放送「どさんこドキュメント まなび島へようこそ!〜奥尻・島留学生の3年〜」

「どさんこドキュメント まなび島へようこそ!」画像
次に、5月16日(土)に放送した「どさんこドキュメント まなび島へようこそ!〜奥尻・島留学生の3年〜」 の 番組モニター報告です。


<30代  男性>
15歳で親元を離れて一人で生活することは大きな決断であり、勇気のいる選択だったと思います。
様々な不安の中、自然豊かな環境、学校の友達、島おや、島おじに支えながら過ごし、3年間の高校生活を経て、立派に卒業する林くんの姿に感動しました。

<30代  女性>
林くんと島おじの工藤さんが初めて会って、釣りを通してどんどん距離が縮まっていく場面は、ナレーションを入れずに二人の会話だけの方がよかったと思います。

<40代  男性>
最後の卒業シーンでの「来たばっかりの頃のうるさい自分を 今まで受け入れてくれてありがとう」という林くんの言葉に自分の立場をわきまえて、周りの人を気遣う立派な大人になった証を感じました。

<50代  女性>
30分では林くんの高校3年間の成長は描ききれず、あまりにも展開が早すぎて気持ちがついていけなくなりそうでした。内容が浅くて、上滑りなものになりがちだったのが残念です。もっともっと彼の心を知りたかったです。

<60代  男性>
3年間を追いかけてきた内容としてはもう少しインパクトが欲しいと思いました。
留学生が林くん中心となっていましたが、他の生徒についても、もう少し紹介して欲しいと感じました。

エンディング

「STV外観」画像
「ハイ!STVです」

次回の放送は
7月12日(日)の予定です。

それではまた
来月お目にかかりましょう。