熱烈!ホットサンド!

新世代の高校生たち!

2020年4月15日(水)
プロデューサーの山谷です。

次回の「熱烈!ホットサンド!」には
すっごいイマドキの高校生たちが登場します。

まずは函館の漫才コンビ、ダブルグッチー
ロケ収録をした2月の時はまだ高校生だった2人。
実は番組にメールが来て、それじゃあ、とディレクターが会いに行ったら
これがなかなかの漫才ぶりで、ぜひ出演していただこう、となり出演することに。
その漫才の達者ぶりはOAでぜひ見てほしいです。
おそらく緊張しっぱなしだったとは思いますが、
サンドウィッチマンの前で堂々の漫才を見せてくれました。
そしてダブルグッチーは今後、本物の芸人を目指すそうです。
  • ダブルグッチーと。
そういえば、彼らのように芸人を目指す若い世代が北海道でも多くなったような気がします。
大阪のように「お笑い」が文化となっているところでは
こうした芸人を目指す若者は多いのですが、
「お笑い」が文化となっているとまでは言い切れない北海道で、
ダブルグッチーのように「お笑い」のプロを目指そう!という人が増えているのは、
エンターテインメントの一端を担うプロデューサーとしては心強い限りです。

東京や大阪で、まだまだこれから、という若手の芸人さんにお会いしたり、
若手芸人さんのお笑いステージなどを見に行ったりしますが、
そこでとにかく感じるのは「ハングリーさ」。
とにかく「お笑い」として世の中に認められたい、
今はどんなステージにも出て、自分たちの芸を磨きたい、
少しでも同じく芸人を目指す仲間よりも前に出たい、というような
「ハングリーさ」というエネルギーをものすごく感じちゃいます。
まさに切磋琢磨
お互いがまるで刀で切りあうように、その芸をお客さんに披露し合う姿は
なかなか北海道では少ないのが現実。
世の中に認められるようなエンターテインメントは、
やはり切磋琢磨する場所から生れ出てくるものだと思います。
そのためには絶対的に「お笑い」を目指す人たち、プロを目指す若い世代がが
たくさんいなければなりません。
「井の中の蛙」ではなかなか世の中に認められることが少ないとも言えます。

なので、ダブルグッチーの2人にはこれからは、切磋琢磨する世界で
大いに自分達の芸を磨いてほしいと思いました。
サンドウィッチマンも応援していますよ。
 
そして次回はもう1人、すごい高校生が登場します。
仕事柄、事務所のオーディションなどのお手伝いをすると、
オーディションを受ける多くの若い女性が
「アイドルになりたい」「女優になりたい」という夢を持っている人が多いのですが
今回登場する立花かのんさんは、ちょっと違う夢を持っているのに驚きました。
  • 立花かのんさんと。
エンターテインメントの表現者を目指す道は、今の時代、
一つや二つではないようです。
様々なアプローチでエンターテインメントの表現者を目指す、という時代なんです。
立花かのんさんがどういう夢を描いているかはOAでぜひご覧ください。

いやぁ、ホントにいまどきの高校生はすごい。
自分が高校生の時は、ほとんど音楽のバンド活動ばっかりやってましたが、
プロのミュージシャンになろうなんてこれっぽっちも思わなかったですよ。

そんなすごい高校生たちを次回の放送で目撃してください。
それぞれの世界で大きくなって、また番組に遊びに来てほしいので
これからの成長を楽しみしています!

4月18日の23時30分からです。
どさんこ動画+