熱烈!ホットサンド!

「新型」ホットサンド!

2020年6月3日(水)
このところ、テレビでバラエティ番組を見ていると、
出演者がリモートで出てくる番組ばかりになっています。
これは、ご存知のように、新型コロナウィルスの影響です。
テレビ局では、ドラマの収録が中断したり、バラエティ番組のロケができない、
といった状況になっていて、さらには、
道外、都外、県外を超えての出演者の移動についても難しい状況にもなっていて、
ロケ収録ができないばかりか、出演者に収録現場に来てもらうことさえも
ままならない状況が続います。
「熱烈!ホットサンド!」でも3月以降、ロケでの収録をしていません。
さらに言うと、サンドウィッチマンの2人も2月のロケで北海道に来て以来、
北海道に来れていない状況です。

これはもうバラエティ番組のピンチと言ってもいいかもしれません。

そこで、キー局などののバラエティ番組では、リモート収録という形で
出演者に登場していただく方法が多くなっているわけです。
緊急事態宣言は解除されましたが、このような収録方法から
いつ以前の収録方法に戻るかは、まだ見えない状況でもあり、
完全に戻るまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

そんなピンチの中、「ホットサンド!」では、先月、
リモート収録ではなく、単純に東京にいるサンドウィッチマンに電話をつなぐ
という形で収録したものを「ガチンコテレワーク!」と題して放送しました。
  • ガチンコテレワーク
ガチンコテレワーク中。

そんな形の放送を、
テレビのバラエティ番組なのに
見てもらえるのか、
という不安もありましたが、
クレームはなく、
むしろいつもとは違う
「ホットサンド!」を楽しめた、
というご意見などもありました。
よかった・・・。
 
そして、「ホットサンド!」ではさらなる新しい収録の仕方を試みています。
東京のラジオの収録スタジオにサンドウィッチマンに来てもらい、
そのスタジオとSTVラジオのスタジオを結んで収録するという
他ではやっていない方法での収録です。
そこにさらにリモートでゲストが登場したり、
さらにSTVラジオのスタジオには進行のアナウンサーが入ったりして、
番組を進めてくやり方です。

感覚としては「見るラジオ」といったところでしょうか。
これがまた「新鮮」なんです。
 
  • リモート収録中。
収録中の西尾アナ。
でも、初めてのパターンなので、
準備はなかなか大変で
回線をどうつなぐか、
映像をどのように撮影するか、
さらにはリモート収録の際の通信環境など、
課題は山ほどあって、
スタッフが一丸となっての
スタンバイとなりました。
そもそもスタッフの事前の打ち合わせが
リモート会議でしたし・・・。
 
 
でも、実際に収録してみると、
サンドウィッチマンの2人もどこか新鮮な感覚だったようで、
テンションは非常に高めの収録となり、
いつもの「ホットサンド!」とはまたちょっと違った面白さが出ているのでは、
と思ったりしました。

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