生活情報バラエティ りびんぐ

「第22回」

2026年5月5日(火)

☆5月5日(火)の放送内容☆

生活情報バラエティりびんぐ
月曜と火曜は急式裕美&明逸人コンビがお送りします!
今日は通常営業
ゴールデンウィークのお休みで
番組に初参加、初メールという方もありがとうございました!

「日々のお金について」「冠婚葬祭のマナー」「健康」「便利グッズ」など、
生活に役立つ情報をお伝えします!
家のリビングにいる気分で、りびんぐにご参加ください♪

living@stv.jp

【りびんぐるーむ】
火曜日は“冠婚葬祭”
テーマは、「六曜」です。

冠婚葬祭とは切っても切れぬ「六曜」
カレンダーに書いてあるあれです!
大安・友引・仏滅、赤口、先勝、先負の6つの言葉。
気にされたことありますか?
全ての意味を言える方…多くはないと思うんです。
今回は「六曜」を何週かにわけてお伝えしていきます。

そもそも六曜ってどういうものなの?
簡単に言いますと六曜とは、日本の暦において
「その日の運勢を示したもの」だそうです。
1日の中で「縁起のよい時間・わるい時間」をあらわしたり、
その日に「やって良いこと・悪いこと」をあらわします。
「先勝 → 友引 → 先負 → 仏滅 → 大安 → 赤口」という順番なんですが、
順番が急に飛ぶ日もあるんですが、
そのあたりは旧暦などが関係してきて言葉では説明しても
もちゃもちゃしちゃうので割愛!知りたい方は調べてみてくださいね!

元々は中国由来の考え方で、江戸時代から始まりました。
ただ、先ほどもお伝えした通り「その日の運勢を示すもの」ということで、
根拠もないですし、迷信とも言われてきました。

ですが、よく聞くのは「結婚式は大安に!」とか
「友引だから葬式はやめとこう」など、普段の生活では気にしてなくても
なにか大事なことを決めるときには調べたり、
誰かに言われた経験あるかと思うんです。
知っていると知らないとじゃ全然違うと思いますので、
みなさんで一緒に勉強していきましょう!

今月は六曜をテーマにりびんぐる~む 火曜日の冠婚葬祭をお届けしていきます。
ただ!先ほどもお伝えしましたが、根拠はありませんし、
迷信ともいわれることもあります。信じてください!とは言いません。
全ては気持ち次第かと思います。
番組では知識としてみなさんにお伝えしていきます。
来週は縁起の良いとされる上3つ。「大安・友引・先勝」についてお伝えします。

なにか質問や気になるポイント。六曜に関連したお話など
メールいただけると嬉しいです。


14時台
【屋根裏部屋】
普段人には言えないこと、ドロドロした話や謝りたいこと…
私怒ってます!逆にあの時助けてくれた方ありがとう!なんてお話を匿名で送ってください!
もちろんラジオネームを言っていい方はつけてもOK!
放送で話せない話はパスさせていただく可能性もございますが…
living@stv.jp まで!

【だいにんぐきっちん】
この時間は「だいにんぐきっちん」のコーナーをお送りします。
簡単に言いますと、“食”のコーナーです!

ゴールデンウィークも終盤!
楽しいお時間でしたでしょうか??
今週は、疲労回復に効果があると言われてる料理、食材をご紹介しています!

今日は、脳の疲労に効果的な食材をご紹介!

お仕事や悩み事で脳が疲れること…ありませんか?
脳が疲れると記憶力が乏しくなったり、集中力がなくなったり、
ボーっとしてしまう…なんてこと経験したことありませんか?

脳の疲労回復を助けるのは、ブドウ糖。
はちみつやドライフルーツなど、自然な甘みのあるものを選ぶと取り入れやすいです。

また、青魚に含まれるDHA!聞いたことあるかもしれませんが、
これは記憶力や判断力の維持に役立つとされています。
サバや、さんまなどを定期的に食べることで、脳の健康維持にもつながります。
おススメ料理は、サバ缶で作るトマトパスタ!

ということで!
今日は、脳の疲労を回復させる効果があると言われている簡単料理をご紹介!
・ブルーベリーヨーグルト ・バナナヨーグルト ・はちみつ ・牛乳  
全て混ぜて ブルーベリー&バナナスムージー風!

今日は、脳の回復に効果的と言われている食材、調理法をご紹介しました。
みなさんの脳の疲れた時に食べたり飲んだりすることに
食べたり飲んだりするものは?
living@stv.jpまでお待ちしております~!


【おでかけしろっぷ】
しろっぷがおでかけして外の情報をみなさんにお伝えするコーナー!

春探しにぴったりなお天気の日に
しろっぷはどこにいたかというと…スタジオ!

ゴールデンウィークももう残り僅か…
もう帰ってきてあとはだらけるだけ…という方も?
ただ、お子さんと近くの公園で遊んだり、家で集まりがある場合も…?

ということで、家でも紙とペンさえあればできるゲーム
【セリフダウト】で遊んでみました。

「ルール」
抽選箱の中に 〇〇の時の(シチュエーション)「(セリフ)」が
書かれたカード(紙)が3枚入っています。
急式さん・明さん・じゅんぺい、それぞれにカードを引いてもらい、
そのシチュエーションを想像しながらセリフを言ってもらいます。
ただし1枚だけ他の2枚とは違う〇〇の「(セリフ)」が入っています。
セリフを言った後に話し合いタイムを設けますので、
誰が違うシチュエーションでセリフを言っていたかを推理してください。

「禁止事項」
表情以外の身振り手振りなどの演技は禁止!
「(セリフ)」の前に「あ!」とか「おー」とかも禁止!
セリフ以外の言葉は一文字も言わないでください!

俳優・明逸人の独り舞台になるのか!
3人の演技力が試されるゲーム。

今回は「ありがとう」、「待って!」というセリフで
3人がそれぞれのシチュエーションの演技を繰り広げました!
途中、急式さんの堀内孝雄風「ありがとう!」が登場するなど、大盛り上がり!

ぜひ、おうち遊びの参考にしてみてください!
以上、おでかけ しろっぷでした!!


15時台
【逸人の部屋】
今回は函館・撮影紀行をお送りしました。
先週、とある映画の撮影で函館へ行ってきた明さん。

集合は18:30函館駅。それまでまるまるオフ。
お昼前に、札幌駅からJR特急北斗に乗り込みました。
電車のお供は、急式さんが【裕美の部屋】で教えてくれた東野圭吾さんの『白鳥と蝙蝠(下巻)』
上巻からの怒涛の展開、明かされる真実と、それによって益々深まる謎、いよいよ結末!
……というところで間もなく函館駅に到着。ラストスパートは帰りのJRまで「お預け」
函館に到着したのは午後3時ちょっと前。
散歩がてら向かったのは、駅から五稜郭の方に向かって徒歩およそ30分の「しげちゃん寿司」
小さなお店。4人でいっぱいの立ち食いカウンター。
バリトンボイスの大将が目の前で握ってくれるお寿司に舌鼓。
そこでいただいた函館のイカ。美味しい!
函館に来たのだから、市電に乗ってみよう。
市電、満員! 函館市民の皆さんの足なのだなぁと、改めて実感。
降り立ったのは十字街で出会ったのが情緒満ち満ちた建物「はこだて工芸舎」
交差点の角度に合わせたアールが美しい建物で、明治時代に建てられたそう。
店員さんに勧められ、住居だったという歴史感じる2階も見学。
気のせいか、空気が変わったような気がしました。
次に向かうのは大正時代の郵便局の建物を改装した洋食店カリフォルニア・ベイビー
食べるのはもちろん「シスコライス」
バターライスの上に大きな焼きソーセージが2本乗り、
たっぷりのミートソースがかかったボリューム満点の一皿をいただきました。
陽が翳り、海が美しく輝く金森赤レンガ倉庫付近を散歩し、撮影スタッフとの待ち合わせの函館駅へ。
ここから23:00まで撮影。ホテルに着いたのは0時過ぎ。シャワー浴びてさっさと寝ました。

2日目

朝6時に起きて朝市でいただいた「朝獲れイカ丼」。とにかくイカが美味しすぎる。
そしていよいよ!市電に揺られ五稜郭公園へ。
お目当てはもちろん桜。
さすがに散り気味ではありましたが、それでも壮観。一面、桜、桜、桜。
写真を撮りまくった後は、五稜郭公園すぐそばの「回転寿司 函館 旬花」へ。
ヤリイカ、イカ耳、イカゲソ。
締めの一貫は、、、イカゲソ。
生のイカゲソは札幌ではいつでも食べられるわけじゃないので、最高。
再び満員の市電に乗り、十字街へ戻ります。
西波止場でお土産探し。大好物「タコの塩辛」を確保。
この時点で午後3時過ぎ。
札幌までおよそ4時間かかるので、そろそろ帰ろうかな、と函館駅へ歩いて向かいます。
右手にはレンガの建物。左手には青い海。
函館駅へ歩いて向かう途中、右手に見えて参りますのは「はこだてビール」
3種飲み比べセット(各120ml)をいただきます。量が僕には丁度いい。

五稜の星(ヴァィツェン)/明治館(アルト)/北の一歩(エール)といった
函館にちなんだ名前の地ビールが楽しみました。

もう函館駅に着くぞと思ったら、そこにはハセガワストアの、やきとり弁当専門店、専門窓口?
最後の最後、お腹は減っていませんが、ハセガワストアの「やきとり弁当」を駅でペロリ。
さぁ、札幌行き、特急北斗に乗り込みます。
いよいよ東野圭吾『白鳥と蝙蝠』のラストスパート。
「そうか、そういうことか……!」全ての伏線が見事に回収され続ける。
これでもか!と納得させられました。
面白かった〜〜〜と思っていたらいつのまにか寝てしまい、気づけばもう札幌でした。
美味しいもの、美しい景色、そしての小説の結末。
函館の魅力がギュッと詰まった、最高の「仕事(とオフ)」でした。


【りびんぐ北海道案内】
北海道の179市町村、毎週どこかの街をピックアップ!
街のイベント情報・観光スポット・グルメ・地元の方しか知らない
とっておき情報などをお伝えします。
今週は「増毛町」の魅力をたっぷりお届けしています!

増毛町は、留萌地方の南部にあり、日本海に面した港町です。
明治以降、増毛では漁業を中心として産業が発展し、特にニシンに関しては、
千石場所として繁栄しました。
「増毛」という地名は、かつてニシン漁とともにたくさんのかもめが飛んだことから、
「かもめの多いところ」という意味を持つアイヌ語の「マシュケ」または「マシュキニ」が
由来になったと言われています。
現在ではエビやアワビ、ホタテ、ウニなどを中心とした様々な海産物が水揚げされており、
それらを使った水産加工業も盛んに行われています。

そんな増毛でおいしいエビが食べられるのがこちら!
「遠藤水産 港町市場 増毛直売店」
増毛駅の近くにある鮮魚直売店です。
その日に獲れたものを、その日に売る!というのがお店のモットー。
中でも人気なのが、「朝獲れエビ」。朝に獲れた新鮮なエビが、すぐ店頭に並びます。
季節の旬のネタで作られる海鮮丼は、ご飯と海鮮が別々に盛られているので、
自分で好きなように盛り付けて海鮮丼をつくることができます。

お寿司、海鮮太巻きも販売していますが、生ものだけじゃありません!
店内で調理しているお惣菜も大人気。
甘エビのからあげ、タコザンギ、タラのフライ、ホッケフライ、タコめし、などなど。
購入したものは直売店の向かいにある無料休憩所「オアシス」で食べることができます。

5月30日と31日は増毛町で「春の味まつり」が行われますが、
遠藤水産では「エビ祭り」を開催。こちらは35年ほど続く毎年大賑わいのイベントです。
職人が握る「えび寿司」や、えびの旨みたっぷりの「えび汁」を販売。
迫力満点のマグロの解体ショーなどが行われます。こちらもお楽しみに!

「遠藤水産 港町市場 増毛直売店」
住所:増毛町港町4-26
営業時間 9:00~16:00

日によって仕入れの状況が変わります。
朝獲れエビの販売があるかどうかは直売店にお電話で問い合わせするか、
「遠藤水産」のインスタグラムでご確認ください。

「北海道案内」では番組をお聞きの皆さんからも街の情報をお待ちしています!

📧living@stv.jp
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☆5月5日(火)の選曲☆

【13時台】
M1「SOMEDAY/佐野元春」
M2「ダンス天国/ウィルソン・ピケット」
M3「CHANCE!/白井貴子」
M4「恋のバンシャガラン/シルヴァー」
M3「トマト・イッパツ/スペクトラム」

【14時台】
M1「シェリー/尾崎豊」
M2「山青し/杉本ラララ」

【15時台】
M1「汚れた英雄 DIRTY HERO/KAY」
M2「かもめが翔んだ日/渡辺真知子」
M3「1986年のマリリン/本田美奈子」
M4「僕はこの瞳で嘘をつく/チャゲ&飛鳥」
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