MUSIC★J

2022年6月26日OA

2022年6月26日(日)

2022年6月26日(日)

M01「夕方Hold On Me/サザンオールスターズ」
M02「No.1/柏原よしえ」
M03「白い港[LIVE]/大滝詠一」
M04「いちご畑でつかまえて/松田聖子」
M05「安物の時計/矢沢永吉」
M06「Tomorrow never knows/Mr.Children」
M07「観覧車/Hi-Fi Set」
M08「MY MARINE MARILYN/山本達彦」
M09「シンデレラ サマー/石川優子」

M10「バラ色の日々/THE YELLOW MONKEY」
M11「夏が来る/大黒摩季」
M12「夕立のあとで/野口五郎」
M13「Don’t Stand So Close To Me(高校教師)/The Police」
M14「裸の青春/夏木マリ」
M15「ぼくたちの失敗/森田童子」
M16「ノスタルジア/中島みゆき」
M17「肩に降る雨/中島みゆき」
M18「川の流れを抱いて眠りたい/時任三郎」
M19「ラ・ヴィアンローズ/吉川晃司」

M20「彼女には判らない(Why Don’t You Know)/大沢誉志幸」
M21「まずいリズムでベルが鳴る/大沢誉志幸」
M22「宵闇にまかせて(Kiss & Kiss)/大沢誉志幸」
M23「こっちをお向きよソフィア/山下久美子」
M24「希望のうた/阿部芙蓉美」
M25「君に捧げるほろ苦いブルース/荒木一郎」
M26「宇宙旅行の渡り鳥/クレイジーケンバンド」
M27「笑って笑って幸せに/ハナ肇とクレイジーキャッツ」
M28「On Your Mark/CHAGE&ASKA」

「まずいリズムでベルが鳴る/大沢誉志幸」。
「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」でおなじみのハードボイルド作家レイモンドチャンドラーの世界観をコンセプトにしたという大沢誉志幸のデビューアルバム。
湯水のように予算を使ったため、NYレコーディングの途中で東京から「中断して帰ってこい」との指令が飛ばされるが、直後に大沢の提供曲が大ヒットし、事無きを得た…….という逸話がある。
アレンジャー大村雅朗にとっても、最も充実した時期だったのではないか、と僕は思う。
金があれば必ず良い音楽が出来るわけではないが、使い途を間違わなければレコーディングには潤沢な予算があったほうがよい。
みみっちい音のレコードはもうたくさん。

松崎真人
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