音楽著作物「利用曲目報告」における不適切な申告について

  今般、弊社から一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)への「利用曲目報告」において、不適切な申告が行われていたことが判明いたしました。

弊社制作番組の音響効果業務を受託していた事業者が、自身で作曲した楽曲を、実際には使用していないにもかかわらず使用曲リストに記載し、その分配使用料を不正に受け取っていたものです。弊社による調査の結果、2013年10月から2026年8月までに517回の不適切な申告が確認されました。

弊社は本件を重大な問題と受け止め、当該事業者との契約を終了いたしました。
なお、当該楽曲の分配使用料423,716円(税込み)につきましては、弊社からJASRACに全額返金いたします。
今後は確認体制および監査機能を強化し、再発防止を徹底してまいります。
関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
以上