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参院選一夜明けて 当選者決意を語る 北海道

7/22(月)「STVストレイトニュース」
21日投開票が行われた参議院選挙。北海道関係の5人の当選者たちは、けさ、今後の国政への意欲や決意を語りました。

「美しくとってくれて—」
高い知名度を生かし圧勝した自民党の高橋はるみさん、一夜明け初当選を実感していました。
(高橋はるみ氏)
「きのうは喜びでしたがきょうは新しい仕事に向けての緊張感をもってむかえました」
組織票を重点的に振り分け3議席目に滑り込んだ自民党の岩本剛人さん、自民党が2議席の確保となり前回の参院選の雪辱を果たしました。
(岩本剛人氏)
「北海道にとっても知事にとっても意義のある2議席目だと思っています」
初当選した立憲民主党の勝部賢志さん、野党は1議席にとどまり連携に課題を残しました。
(勝部賢志氏)
「野党で2議席3議席は目標にしてきましたので、道民のみなさんの審判だと思いますのでうけとめて頑張っていきたい」
日本維新の会から比例代表で立候補し、9年ぶりの国政復帰を果たした鈴木宗男さん。北方領土解決への意欲を見せました。
(鈴木宗男氏)
「選挙結果出ての食事格別の味です。一人でもお元気なうちにけりをつけなければいけないそれには安倍総理を支えるしかない」
共産党で比例代表から出馬した現職の紙智子さんは、21日朝8時前になって、ようやく当選が決まり安堵の表情を見せていました。当選した議員の初登院は8月1日の予定です。