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日高門別-様似 鉄路存続断念

11/17(土)「STVストレイトニュース」
JR日高線の「鵡川から様似間」の路線見直し問題について、沿線自治体の町長会議がきのう開かれ、日高門別と様似間の鉄路の存続を断念する方針で合意しました。
JR北海道は、高波の影響で岸壁が崩れるなどして運休となっている、JR日高線の鵡川から様似間116キロの区間について、沿線自治体にバス転換を提案していました。これを受け、沿線自治体では協議を続けていましたが、きのう、日高門別から様似までの95.2キロの区間の鉄路の存続を断念し、バスに転換する方針を固めました。また、鵡川から日高門別間についても協議を続ける方針です。
(様似町・坂下一幸町長)「大きな財政負担がかかり、(復旧に)長時間かかることから、見直したほうがいいという意見が多数あった」
沿線の町長会議は今月24日にも開かれ、来月には最終結論をだす方針です。