ハイ!STVです

2021年9月12日(日)

2021年9月12日(日)
永井アナウンサー 画像
おはようございます。

日の出の時刻も遅くなり、
秋の気配を感じるようになりました。

「ハイ!STVです」
今月も視聴者の皆様の
STVに対するご意見、お問い合わせ
などをご紹介するほか、

先月放送された「24時間テレビ」についても
お伝えしてまいります。

どうぞ最後までおつき合いください。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
それでは、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えします。

先月、8月の1ヶ月間に視聴者の皆様にいただいた、ご意見・お問い合わせの総数は  1734件でした。
   
内訳は
ご意見、ご要望が     1077
お問い合わせが       445
苦情が               件 
その他が            212件 となっています。 

お問い合わせやご意見が多かった番組等は
7年ぶりにリニューアルした
「どさんこアプリ」に関するご意見が   696
「ニュース全般」              233
「どさんこワイド179」                  183件 となっています。

いただいたお問い合わせご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

視聴者の声 画像
<50代 男性>
アナウンサーの人達が着ている洋服が気になります。

衣装はテレビ局側で用意しているのでしょうか。それとも、アナウンサーが個人で用意しているのでしょうか。


アナウンサーの衣装は、
番組の内容や画面でのバランス、
季節感などを考慮して用意しています。

様々なお店からご協力いただき
スタイリストが準備したものを着用する場合と、

それぞれのアナウンサーが私服で
出演する場合があります。

衣装提供の場合ですと、
お店をご案内できますので
STV視聴者センターまでお問い合わせください。

お問合せ先

視聴者センター電話番号
STVでは、テレビをご覧の皆さまからの番組内容に関するお問い合わせはもちろん、ご意見・ご要望をお待ちしております。

STV視聴者センターまで
ご連絡ください。
電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前10時から午後6時まで承っております。

お手紙は、郵便番号 060-8705 
「STV視聴者センター」までお寄せ下さい。


24時間テレビ44「愛は地球を救う」について

「24時間テレビ44」募金 画像
さて、先月21日(土)と22日(日)に放送した「24時間テレビ44」では多くの皆様のご協力をいただき
番組終了時点で
全国で 4億2102万9826円
の募金をお預かりいたしました。

去年に続きコロナ禍で迎えた「24時間テレビ」、
今年の北海道ローカル枠のテーマは
「想いよ届け!北海道スペシャル」、
色々な想いを持って、
地道に活動する道産子に注目しました。

今年も
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
STVホール および 本社での有客イベントは行わず、
募金も直接お預かりしないという形で実施しました。

従来の銀行振込に加えて、
対人接触なく、インターネットから募金が可能な
キャッシュレス募金を呼びかけました。

チャリティーにご協力いただいた皆様、
本当にありがとうございました。

番組モニター報告

続いて、番組モニター報告です。

8月22日(日)「24時間テレビ44 想いよ届け!北海道スペシャル!」

「24時間テレビ」画像
続いて
「24時間テレビ44 想いよ届け!
北海道スペシャル!」 

番組モニター報告です。

<20代 女性>
食品ロスやアイヌ文化の特集は新鮮でした。これまで一つ一つの企画をじっくりと見たことがなかったのですが、出演されていたみなさんのそれぞれの想いが強く、影響を与えられるような言葉がたくさんありました。

<50代 男性>
STVホールの観覧者パネルは、実際に観客がいるのかと錯覚するくらい、臨場感があったと思います。視覚的には十分な効果があったと思いますが、観客の声や拍手など音的な部分で少し物足りなさを感じました。

<50代 女性>
前田海音さんに釘付けになりました。自分の言葉でしっかり発信していたのがとても印象的でした。本の内容がノンフィクションであり、彼女の心情が表現されていて、多くの人たちに手にとって読んでもらいたいと思いました。、新型コロナウイルスの影響を受けながらも前向きに 「動きだす」どさんこの皆さんを紹介しました。

8月30日(月)に放送した「どさんこドキュメント となりのヒグマ なぜ札幌に現れたのか」

「どさんこドキュメント」画像
続いて
8月30日(月)に放送した
「どさんこドキュメント 
となりのヒグマ 
なぜ札幌に現れたのか」

番組モニター報告です。

<40代 男性>
「なぜ現れたのか」というタイトル通り、ヒグマが市街地に現れたルート、原因、対策について端的にまとめられていた印象です。市街地への出没頻度の上昇は、個体数の増加が原因の1つと考えてはいたのですが、番組では実際のデータも紹介されており、今後の対策にとって、最も考慮しなければならない事実に感じました。

<50代 女性>
近郊の森や、ハイキングコースなどに設置された定点カメラに映し出されたヒグマの親子の様子が、あまりにも穏やかでびっくりしました。ヒグマの生活の場を荒らしているのは人間なのでしょう。距離感を保ちながら自らの種を繋いできたヒグマの領域に、人間が勝手に踏み込んでいるのではないでしょうか?

<60代 男性>
1990年の春グマ駆除廃止が転換点というヒグマ対応の歴史的経緯がよくわかりました。できれば春グマ駆除制度が何年続いて廃止になったのかという情報も提示してほしかったです。

<20代 女性>
ヒグマが出た情報を発信するため、撮影は必要不可欠だと承知していますが、かなり距離が近い映像だったことが気になりました。場所の把握、被害の様子はもっと遠い場所からでも撮影できるのではないかと思います。クマがパニックを起こし危害を加えているという解釈があるのならば、ストレスを与えないような撮影方法にすべきだと思いました。

以上、番組モニター報告をお伝えしました。

「ハイ!STVです」次回の放送は10月10日(日)の予定です。
それでは、また来月お目にかかりましょう。

  • 社屋画像

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

  • 永井 公彦 アナウンサー

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日と年末年始を除く、月曜から金曜日の午前10時から午後6時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

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