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【ジャンプ】TVh杯 葛西紀明 惜しくも2位 3連覇を逃す「めちゃくちゃくやしいですよ。」

ノルディックスキー:ジャンプTVh杯

(2026年1月31日 北海道・大倉山ジャンプ競技場 K点=123メートル ヒルサイズ=HS137メートル )

3連覇に臨んだ53歳・レジェンド葛西紀明選手(土屋ホーム)は惜しくも2位となりました。

昨年の覇者として臨んだ葛西選手は、

1回目は130メートルの大ジャンプで1位に付けると

2回目は126メートルのK点越えのジャンプ。合計を219.7点を出しました。

しかし、小林朔太郎選手(雪印メグミルク)が1回目118メートル、

2回目140.5メートルのヒルサイズ越えのジャンプを出し、合計222.6点で初優勝を飾りました。

わずか2.9点と逆転を許し、3連覇を逃した葛西選手は、

「めちゃくちゃくやしいですよ。3連覇というのは、僕しか権利なかったので、1本目が飛び終わって3連覇来たなって思っていましたし、女子の岩佐選手も3連覇達成して、よし!俺もだって気持ちになっていたんですけど、くやしいですね」

01/31(土) 21:39

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