【コンサドーレ】J1復帰へピース揃う!新加入選手3名が力強い抱負
J2北海道コンサドーレ札幌は6月29日、新加入選手の記者会見を札幌・宮の沢で行いました。
会見に臨んだのは、加入が発表されている4人の選手のうち3人。
J 1清水から期限付き移籍で加入するヴィニ ペイショット選手(24)は、母国ブラジルで長くプレーし、今回Jリーグ初挑戦となる若きストライカー候補。
(ヴィニ ペイショット選手)「もともと日本でプレーすることに興味があり、新しいチャレンジをしたい気持ちがあったので迷うことなく決断した。きのう北海道に着いたばかりでまだよく分かってはいないが、街並みも素敵だし過ごしやすい雰囲気は感じ取れたので、北海道でやりたい事も見つけていきたいと思う。自分の特徴は1対1の強さだと思っている。特にサイドでボールをもらった時に中央に切り込みシュートまで行ける技術があるので、得点やアシストでチームに貢献していきたい」
同じくフォワードで、J1・G大阪から期限付き移籍の唐山翔自(とうやま・しょうじ)選手は、過去に世代別日本代表にも選出された逸材で、J1百年構想リーグでもゴールを挙げるなど、今後が期待される23歳。
(唐山翔自選手)「ボールがある時や無い時でもゴールに向かえるのが自分の強みだと思っている。過去にJ2の3チームでプレーしたが、その3チームと比べた時にコンサドーレは規模や選手のクオリティもJ2にいるチームではないと思うし、J1に上がるために自分が貢献できるように頑張りたい」
ディフェンダーでは、J3群馬から野瀬翔也(のせ・しょうや)選手(23)が完全移籍で加入。
センターバックの即戦力として期待が懸かります。
(野瀬翔也選手)「完全移籍という評価をしてくれたコンサドーレの方々に凄く感謝しているし、その感謝の思いはプレーで示すしかないと思うのでしっかりやってきたい。対人の守備とボールの持ち運びが自分の強みだと思うので、J1昇格に向けてピッチの中で貢献できるように、まずはキャンプからしっかりやっていきたい」
また、現在Uー19日本代表活動で海外遠征中のため、29日の会見は欠席となりましたが、J1・C大阪から、ミッドフィルダーの木實快斗(このみ・かいと)選手(19)が育成型期限付き移籍で加入することが発表されています。
高精度な左足のキックが武器のUー19代表選手であり、札幌への合流は7月上旬を予定しています。
J2優勝、そしてJ1復帰へ。
チームは新シーズンに向けて、7月1日(水)からトレーニングを開始する予定です。