【北海道コンサドーレ札幌】新加入選手会見 河合GM「J1昇格に向かって戦っていく」10年ぶり復帰の堀米「目に見える結果にこだわりたい」
J2コンサドーレ札幌は1月8日、2月に開幕する百年構想リーグに向けて、札幌市内で明治安田J2・J3百年構想リーグ新加入選手会見を行いました。
今シーズン7人の選手が新加入。
ユース出身でコンサドーレ、アルビレックス新潟で2度のJ1昇格を経験、10年ぶりの古巣復帰となったどさんこ・堀米悠斗選手は、「9年間新潟でプレーして、10年ぶりに戻ってきましたけど、新しいチームに来た感覚が強いので、この環境でもう1度プレーすることで、自分の成長に繋がると思います。 難しい挑戦だと思うので、チャレンジしたいですし、有望な若手選手が多いので、若手選手達を助けられるように自分がした経験を伝えたいです」と意気込みを語りました。
鳥栖時代、今季監督に就任した川井健太氏の元で2年半プレーしたことがある堀米勇輝選手は、「川井監督新体制となって、また新たなスタートになると思うんですけど、このハーフシーズンと26ー27シーズンで、よりチームが成長してJ1に戻るべきチームだと思うので、J1に戻ってからも上の順位に行けるチームになれるように頑張っていきます」。
豊富な運動量や対人の強さが武器の内田瑞己選手、カターレ富山でJ3からJ2昇格に貢献した守護神・田川知樹選手などの即戦力に加え、国士館大学でインカレ準優勝に貢献した川原颯斗選手と、稚内市出身で特別指定選手として昨シーズンカップ戦やリーグ戦に出場経験がある大阪体育大学の佐藤陽成選手は、共にコンサドーレU18出身で、大学を経由して赤黒のユニホームでルーキーイヤーを迎えます。
そして、GKとしてユースから2013年以来となる昇格を果たした唯野鶴眞(かくま)選手が加わりました。
今シーズンに向けて河合GMは、「基盤、育成を図っていきたいと思いますし、1戦1戦戦っていきたいと思います。みなさん共にJ1昇格に向かって戦っていきます。今シーズンも応援よろしくお願いいたします」。
昨シーズン16勝5分17敗の12位とJ1昇格を1年目で果たすことできなかったコンサドーレ。
川井健太新監督の元J1復帰へ、来週からキャンプ地の沖縄で新シーズンが始動します。