「不思議な気持ち…」現役最後のレースを終え帰国 引退表明のスピードスケート・髙木美帆選手
これまでオリンピックで10個のメダルを獲得したスピードスケートの北海道幕別町出身・髙木美帆選手が、現役最後のレースを終えオランダから帰国しました。
(髙木美帆選手)「ゆったりしている時間も流れているので、そこにある意味違和感を感じながらという不思議な気持ちを抱えている」
先週末に行われたスピードスケートの大会を最後に現役引退を表明していた、幕別町出身の髙木美帆選手がオランダから帰国しました。
これまで4度オリンピックに出場した髙木選手は、2月まで行われていたミラノ・コルティナ大会では3つのメダルを獲得し、日本女子最多となる通算10個のメダルを手にしました。
(髙木美帆選手)「(引退は)日常の自分のことについて考えている時にふと思った感じ。引退というものに対して素直に受け入れられている部分があったので、時期的には五輪前からそういう思いは持っていましたね」
今後については公式の場を設け説明するとしています。
03/10(火) 17:38