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【コンサドーレ】満を持して5年ぶりに復活!『食』を楽しむプロジェクトでクラブ職員らが農業体験!

J2北海道コンサドーレ札幌が、北広島市の『ホクレンくるるの杜』で

農業体験プロジェクト『コンサ・土・農園(コンサ・ド・ファーム)』を5年ぶりに再開させました。

このプロジェクトは、食や農業の楽しさを身近に感じてもらおうと、クラブがJAグループ北海道と共に2009年にスタート。

過去には、選手がサポーターと共に種植えや収穫体験を行っていました。

新型コロナウイルスによる休止期間を経て5年ぶりに再開した今回は、クラブOB横野純貴さんら職員8人が参加し、

40坪ほどの畑に枝豆の種をまきました。

8月には約200キロの枝豆が収穫され、若手選手らが暮らす『しまふく寮』で提供される予定です。

■クラブOB 横野純貴さん

「サッカー選手にとって体を作るために大事なのは『食』、北海道ならではの取り組みだと思う。選手時代にも経験し慣れていたので、僕が一番作業が早かったのでは。8月に収穫するのが楽しみ」

06/04(木) 17:32

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