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【コンサドーレ】U-19日本代表・木實快斗が合流 日本代表のW杯観戦「鳥肌が立った。あのピッチに立ちたい」

コンサドーレは7月4日、宮の沢で8月に控えたJ2開幕へトレーニングを実施しました。

この日からU-19日本代表の木實快斗(このみ かいと)が練習に合流。

百年構想リーグでもプレーした法政大の梅津龍之介と共に別メニューを消化しました。

木實は6月までU-19日本代表として、W杯日本代表とともにメキシコ・アメリカ遠征に帯同。

W杯日本代表のグループステージ3試合をスタジアムで観戦し、「鳥肌が立ったしあのピッチに立ちたいと思った」と振り返りました。

「自分はボランチをやりたい、簡単ではないと思うが勝ち取って開幕戦に出たい」と、8月8日に迎えるJ2開幕戦に向けて、定位置確保へアピールを続けていきます。

Q.自身のプレースタイルは?

(木實快斗選手) 「前に行く強さや球際の強さ」

Q.U-19日本代表でW杯日本代表とも練習。得たものは?

(木實快斗選手) 「誰もが経験できることじゃない。カメラで見るより生で見た方が選手の動き出しなどが分かるので、同じポジションの選手の動きは学べたと思う」

Q.代表の試合は見た?

(木實快斗選手) グループステージの試合をスタジアムで3試合見た。観客が7万くらい入っていて鳥肌が立ったし、あのピッチに立ちたいと思った」

Q.理想の選手像は?

(木實快斗選手) 「A代表の佐野海舟。守備も出来て攻撃もできる選手」

Q.開幕に向けてどういうポジションでアピールしていきたいか?

(木實快斗選手) 「自分はボランチをやりたい。簡単ではないと思うが勝ち取って開幕戦に出たい」

07/04(土) 14:49

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