【コンサドーレ】U-19日本代表 木實快斗が合流 日本代表のW杯観戦「鳥肌が立った あのピッチに立ちたい」
コンサドーレは4日、宮の沢で来月に控えたJ2開幕へトレーニングを実施しました。
この日からU-19日本代表の木實 快斗(このみ かいと)が練習に合流。
百年構想リーグでもプレーした法政大の梅津龍之介と共に別メニューを消化しました。
木實は先月までU-19日本代表としてW杯日本代表とともにメキシコ・アメリカ遠征に帯同。
W杯日本代表のグループステージ3試合をスタジアムで観戦し
「鳥肌が立ったしあのピッチに立ちたいと思った」と振り返った。
「自分はボランチをやりたい、簡単ではないと思うが勝ち取って開幕戦に出たい」
と8月8日に迎えるJ2開幕戦に向けて、定位置確保へアピールを続けていく。
木實 快斗 インタビュー
Q自身のプレースタイルー
前に行く強さや球際の強さ
QU-19日本代表でW杯日本代表とも練習 得たものー
誰もが経験できることじゃない、カメラで見るより生で見た方が選手の動き出しなどが分かるので同じポジションの選手の動きは学べたと思う
Q代表の試合は見たかー
グループステージの試合をスタジアムで3試合見た。
観客が7万くらい入っていて鳥肌が立ったしあのピッチに立ちたいと思った
Q理想の選手像ー
A代表の佐野海舟 守備も出来て攻撃もできる選手
Q開幕に向けてどういうポジションでアピールしていきたいか
自分はボランチをやりたい、簡単ではないと思うが勝ち取って開幕戦に出たい
07/04(土) 14:49