「スピードスケートの代表として賞を受け取りたい」髙木美帆さんに国民栄誉賞を授与
オリンピックで10個のメダルを獲得した髙木美帆さんに、高市首相から国民栄誉賞が授与されました。
(高市首相)「長きにわたりスピードスケート界の第一人者として世界の第一線で活躍され、国民に広く夢と感動を、社会に明るい希望と勇気をもたらしました。おめでとうございます」
幕別町出身のスピードスケート女子・髙木美帆さんに8月4日夕方、国民栄誉賞が授与されました。
表彰式で高市首相から表彰状と盾を受け取りました。
記念品として贈られたのは、名前と共に「内閣総理大臣 高市早苗」と刻印された「包丁10本」。
本人の希望で選んだということです。
(髙木美帆さん)「競技引退して時間が増えて、親と過ごす時間が増えたので、一緒に料理をする時間が作れたらいいなと。自分一人がというのではなく、スピードスケートの代表として賞を受け取りたい」
また、髙木さんは受賞した達成感よりは、「一人ではここまでくることができなかったので、たくさんの方の顔が浮かんでくる時間が多かった」とも述べました。
08/05(水) 05:37
