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「全力で腕をふりたい」伊藤投手&北山投手ブルペン入り WBCに向け意気込み ファイターズ

2月1日から沖縄県で始まる春のキャンプを前に、WBCに選ばれた2人の投手が沖縄入りし、大会への意気込みを語りました。

2月1日から沖縄県名護市で始まる春のキャンプを前に28日、今シーズンから選手会長となる清宮幸太郎選手らファイターズの主力選手たちが沖縄入りし、自主トレーニングに合流しました。

28日に合流した選手の中には、5シーズンぶりにファイターズに復帰した西川遥輝選手や、3月に開幕するWBCの日本代表・侍ジャパンに選ばれている鹿部町出身・伊藤大海投手の姿もありました。

28日に沖縄入りした伊藤投手は、さっそく初日からブルペンに入り、キャッチャーを立たせたまま変化球を投げ込むなど調整を続けていました。

(伊藤大海投手)「(WBCの)前回大会を経験しているので、焦りすぎず自分のペースでやっていきたい。その中で求められるものもあるので応えられるような準備をしていきたい。(北山投手とは)家族ぐるみで仲良くしているのですごく心強いですし、2人でいろいろな情報をシェアしながら、ファイターズの代表としてしっかりやっていきたい」

その伊藤投手とともにWBCの日本代表に初めて選ばれた北山亘基投手も、合流した初日からブルペンに入りました。

北山投手はキャッチャーを座らせて投球練習するなど、WBCで使用されるリーグ戦とは異なるボールの感触を確かめていました。

(北山亘基投手)「去年末の強化試合に参加してから、WBCも見据えて継続してメジャー球で練習していた。その中で無事に選ばれて嬉しい。(事前合宿まで)2週間くらいなので、一番はけがをしないことが大前提ですし、暖かくなっているので体調も整えながら(WBCの)宮崎合宿に入れるように仕上げていきたい。日本のみなさんのために全力で腕をふりたい。いつでも後悔のないように準備だけは万全に臨みたい」

01/29(木) 11:46

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