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【コンサドーレ】新加入・唐山がゴールで存在感!昨季王者相手に確かな手ごたえ!唐山「決めるところを決めないと、とり続けることが大事」

来月8日J2開幕戦を迎える北海道コンサドーレ札幌は18日、札幌・白旗山競技場でJ1・ヴィッセル神戸と30分×4本のトレーニングマッチを行った。

1本目は自陣のパスミスから失点を許し0対1で終えるも、2本目に今季新加入の唐山翔自選手が右サイドのティラパット選手からパスを受けて、ゴール。

さらに、唐山選手は終盤にもチャンスを作りゴールに迫るなど存在感を示した。

3本目と4本目は両者スコアレスとなり、4本合計1対1のドローでトレーニングマッチを終え、昨季王者相手に確かな手応えをつかんだ。

■唐山翔自選手

「前からプレスに行って、後ろが連動していい形からチャンスがつくれたので、得点に繋がった。状況に応じた変化は、まだ合流して1~2週間くらいなので、これから擦り合わせていく形です」「決めるところ決めないといけないと思います。点をとり続けることが大事」

また、西野奨太選手は右肩の負傷から約2か月ぶりの実戦で1本目の途中まで出場した。

「肩のケガなので、走りのメニューはずっとやっていて体力面は問題ないんですけど、フルピッチでの試合勘はまだまだ足りないので、戻していきたい」

■川井健太監督

「非常に良い成果も出ましたし、課題も出ました。1試合やるごとに様々な課題が出るのは当たり前ですが、今回は収穫の方が大きかった」

「J1の優勝候補に対して、我々のフットボールを展開してしっかりと試合を行えたというのは、収穫でしかないですし自信にもなると思います。ただ、やはりトレーニングマッチなので、そこの部分を謙虚に受け止めながら、また進んでいかなければいけない」

07/18(土) 20:30

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