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【ジャンプW杯】 どさんこ・高梨沙羅 日本勢トップ 「五輪につながる良いジャンプ」

ノルディックスキーW杯ジャンプ札幌大会女子個人第22戦 (2026年1月25日 北海道・大倉山ジャンプ競技場 ヒルサイズ=HS137メートル )

記録的大雪となった札幌・大倉山。悪天候の中、開幕を12日後に控えたミラノ・コルティナオリンピック日本代表選手4人が本戦に挑み、高梨沙羅(クラレ)選手が、日本人トップの8位に入りました。

優勝のニカ・プレブツ(スロベニア)選手が今季13勝目、W杯通算35勝目を飾りました

雪が激しく降る中での1回目、K点を超える125.0メートルのジャンプを飛んだ高梨選手。その後、天候が悪化し、2回目のジャンプが中止となり、8位でフィニッシュとなりました。

高梨選手「悪天候の中で、最後まで残って応援してくれた方々がいたからこそ、良いジャンプが出来たと思いますし、結果的に弾みが付くものではありませんでしたけど、内容的に良い内容で揃えたと思うので次の大会に向けて準備したいと思います」

01/25(日) 00:00

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