「ビールかけの音頭とりたい」選手会長・清宮幸太郎選手が意気込み 柳田悠岐選手と合同自主トレ
ファイターズの清宮幸太郎選手が大分県での自主トレを公開し、選手会長となった2026年の意気込みを語りました。
ファイターズの清宮幸太郎選手が大分県・佐伯市でソフトバンクの柳田悠岐選手とともに行っている合同自主トレーニングを公開しました。
柳田選手との合同自主トレに参加するのは2年連続4回目で、午前中から短い距離を連続で走るトレーニングを行うなど体を追い込みました。
その後の守備練習ではボールが手におぼつかない場面もありました。
昼の休憩ではー
(清宮幸太郎選手)「おまたせしました。肉ごぼ天うどんでございます」
柳田選手が出店をお願いしたうどん店の店員に扮した清宮選手がうどんをふるまいー
(清宮幸太郎選手)「北海道に来た際には、わたくしの父親が経営しているうどん屋もありますので、ぜひ来ていただいて食べていただければ」
九州の報道陣にPRも忘れませんでした。
午後からはバッティング練習が行われ、清宮選手はさく越えを連発。
2月1日のキャンプインに向けて順調に調整がすすんでいました。
(清宮幸太郎選手)「ギータさんには「もっといけるだろう」といつも発破かけられているし、“馬主になれ”と言われているので(柳田選手を)超えていけたらいい」
Q.(柳田選手が)ビールかけの音頭はとらせないと言っていたが?
(清宮幸太郎選手)「ここでは(柳田選手と)一緒に練習に取り組んでいますが、シーズンが始まればもちろんライバルですし、勝ちたい気持ちはみんな一緒だと思うので、ことしこそは僕ら(ファイターズ)が絶対に勝つと思っているので、(ビールかけの)音頭をとりたい。けがなくいきたいと思っているので、無理せずけがなくいきたいです」
01/21(水) 11:46