国民栄誉賞の髙木美帆さん「身に余る思い」喜びの声 記念品は包丁セット「母と一緒に料理したい」
オリンピックで10個のメダルを獲得した髙木美帆さんに8月4日、国民栄誉賞が授与されました。
国民栄誉賞が授与された髙木美帆さんの喜びの声が入ってきました。
(髙木美帆さん)「名誉ある賞をいただけて、光栄に思うとともに、身に余る思いが強くあって。長い期間続けてこれたが、これまで残してこれた成績は、一人では成し遂げられなかったものだと思っていて。軌道に乗る前に走り続けていらした先輩方もいたからこそ、世界を戦えるようになって。自分一人がっていうのではなく、スピードスケートの代表として賞を受け取りたい」
(記者)「記念品は何をもらわれた?」
(髙木美帆さん)「包丁セットをいただきました。理由としては、競技を引退して、時間が増えて、親と過ごす時間が増えたので、料理する時間がつくれたなと。あと、母親の作る料理が好きなので、一緒に作れたなと。ふふふ、思ったより大きかった」
08/04(火) 19:19
