【ジャンプ】雪印メグミルク杯 岩佐明香 連覇 「勝ち切れたというのは、自分に自信を持てた」
ノルディックスキー:第67回雪印メグミルク杯
(2026年2月1日 北海道・大倉山ジャンプ競技場 ヒルサイズ=HS137メートル K点=123メートル )
女子では岩佐 明香(大林組)が連覇、男子は佐藤 慧一(雪印メグミルク)が2024年以来の優勝を飾りました。
女子の岩佐選手が1回目123.5メートルと2位に付けると、2回目124.5メートルとK点越えの大ジャンプ。
逆転で、雪印メグミルク杯を連覇しました。
連覇した岩佐選手は、「逆転出来て良かったと思います。緊張して望んだので、ものすごくいいジャンプでは
なかったですけど、勝ち切れたというのは、自分に自信を持てたと思います」
そして男子の佐藤選手は1回目、135メートルのジャンプで、1位で迎えた2回目は、
133.5メートルと安定したジャンプで2を揃えて、そのまま首位をキープ。2024年以来の2度目の優勝をしました。
佐藤選手は、「冠大会を勝ち切ることが出来てうれしいです。(試合前の願掛けに)ミュージアムの屋上にある”勝源”(カツゲン)神社に、チームメイトと参拝に行ったからだと思います。」
【大会結果】
★女子組
優勝 岩佐明香 212.1
2位 中山和 207.4
3位 岩崎里胡 194.5
★男子組
優勝 佐藤慧一 277.8
2位 小林朔太郎 267.8
3位 岩佐勇研 259.7
★少年組
優勝 長谷川琉已 210.9
2位 三上託摩 196.9
3位 高橋劉成 193.8
02/01(日) 00:00