【コンサドーレ】開幕前最後の実戦 退場者出し数的不利に0‐1敗戦 開幕へ課題残す結果に
新シーズンとなる百年構想リーグ開幕1週間前に控えた北海道コンサドーレ札幌は
クラサスドーム大分で大分トリニータとプレシーズンマッチに挑みました。
試合は序盤、両ボランチの木戸・田中克とトップ下に入った堀米勇を中心に小気味よくボールを回し
大分ゴールに迫ります。
前半7分には髙尾のクロスから田中克が合わせますがGKに弾かれ得点とはなりません。
その後も試合を優勢に進めますが28分、家泉が相手を倒してしまうとレッドカード。
一発退場となります。
数的不利となった札幌は34分、自陣ペナルティーエリア内でミスからボールを奪われると
そのまま押し込まれ先制を許してしまいます。
追いかける展開となった札幌は後半16分に宮澤、荒野、佐藤、原と一度に4人を入れ替えると
24分にスパチョークを投入し得点のチャンスを伺います。
しかし中々相手ゴールへ迫る事が出来ず0‐1で敗戦。新シーズン開幕前最後の実戦は課題を残す結果となりました。
試合後、百年構想リーグでPK戦を実施することからエキシビジョンでPK戦が実施されました。
札幌は2本外したのに対し大分は全員決めて2‐4 PK戦でも敗戦となりました。
02/01(日) 17:20