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【コンサドーレ】川井監督「こういう試合も・・・」いわきとの激闘を終えての心境語る

<4月25日 J2・J3百年構想リーグ 第12節 札幌 vs いわき>

北海道コンサドーレ札幌は、きょうホームで首位のいわきと対戦。

前半スコアレスで後半に折り返して互角の戦いを演じるも、65分に痛恨の先制点を許します。

そのまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイムに、

パワープレーで前線に位置していた家泉怜依選手が、長谷川竜也選手のクロスに頭で合わせて同点とすると、更にその2分後、大森真吾選手が実に3年ぶりとなる公式戦ゴールを決めて土壇場での逆転に成功!

後半アディショナルタイムの劇的2ゴールで、見事勝利を収めたコンサドーレ。

試合後に記者会見に応じた川井健太監督が率直な心境を語りました。

■川井健太監督

「逆転で勝利が出来て本当に良かったなと思います。こういうエキサイティングな勝ち方も、本当にファンサポーターは興奮すると思います。もちろん 3対0、4対0 で勝てたらいいんですけど、こういう試合も年イチは必要かなと思います(笑) こういうゲームもやはり味わうと僕自身も興奮しますし、いいなと思う。やはりこの興奮を味わってもらう人数をもっともっと増やしたいですし、こういうゲームも

僕らはできるって事を示せた。遊園地に例えれば、ゆったりとしたメリーゴーランドもできるし、一方でジェットコースターも今は持っていますよっていうところでは、そういうエンターテイメント性は必要だとも思う」

Q. 家泉選手を前線に上げた意図

「まずは家泉自身がポジションに関係なく得点を取れる選手であること。後半は失点はしたものの、我々のゲームになったと思うんですよね。それは前半と少しビルドアップであったり、選手のポジショニングであったりを修正して、やり方を変えました。それによって、いわきさんも少し対応してきた中で、どうやって点を取るかっていうところではそのジャブが効いていて、クロスがおそらく上がり出すであろうと踏んであのまま3人を置いて得点を狙うことにしました」

Q.決勝点を挙げた大森選手の評価について

「彼はやはりトレーニングからしっかりとやっていますし、結果をおそらく彼自信が求めていた。何よりそういう姿勢が我々の信頼も勝ち取っていることなので、本当に彼の得点はチーム、スタッフ全員が嬉しかったんじゃないかなと思います。僕からもおめでとうと言いたいですね」

04/25(土) 00:00

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