1日遅れのクリスマスプレゼント フォルティウス・近江谷杏菜選手 特別支援学校で児童らと交流
女子カーリング・フォルティウスの近江谷杏菜選手が特別支援学校を訪れ、児童らに1日遅れのクリスマスプレゼントを手渡しました。
札幌市南区にある特別支援学校を訪れたのは、女子カーリングでミラノ・コルティナオリンピックに出場する、フォルティウスの近江谷杏菜選手です。
この事業はアスリートが全国の福祉施設などを訪問し、クリスマスプレゼントを届けるという支援活動の一環で、近江谷選手はボッチャというパラリンピックにも採用される競技のグッズを送り、集まったおよそ20人の児童らと交流を深めました。
(近江谷杏菜選手)「子どもたちのエナジーに元気づけられて、私も楽しい時間でした。全力でやり続けた1年だった。また来年大きな山がくるので、そこでまた自分史上最高を更新したい」
最後は子どもたちからオリンピックのエールを貰いました。
12/26(金) 17:37