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【コンサドーレ】まず連敗ストップ!強敵仙台相手に引き分け

<2026/27明治安田J2リーグ第6節>

J2北海道コンサドーレ札幌は、13日(日)敵地で仙台と対戦しました。

前節からスタメンを7人変更し、特にもボランチから前線の選手は全て入れ替える大胆采配のもと臨んだ一戦。

前半22分、1トップとして今季リーグ戦初スタメンとなった大森真吾選手が、

ボランチの梅津選手のクロスに頭で合わせて先制に成功。

スタメン起用にしっかり結果で応えます。

その後26分に1点を失い、更に後半多くのピンチを招くものの、

守備陣が最後まで粘り強く対応し、最少失点のまま試合終了。

百年構想リーグ王者の仙台を相手に貴重な勝点1を獲得し、連敗ストップ。

ここからの巻き返しを誓いました。

■川井健太監督

「難しいアウェイの地で、勝ち点1が取れたのはファン・サポーターの声援があったからこそ。本当に選手たちにとってもありがたかったと思う。ファン・サポーターに感謝したいと思うし、また次の良い準備をしたい」

「前節からのメンバー変更の意図としては、毎試合勝てるメンバーを20人選んでいる。負けたから代えるというよりも『定まっていないから』代えることを意識している。そこを定めないと安定して勝ち点を取れていけないので、そこからのバランスで今日の編成になった」

「ここ最近は緩さがあった。その殆どが相手からプレッシャーをかけられているわけでもなく、我々のミスから起きていた。今日も細かいミスはあったが、最後やらせない意地やメンタリティは非常に評価できる。特にセンターバックとボランチは若手選手であったが、彼らが経験を積んで逞しくなっていけばもっともっと安定して勝点を取ることが出来ると思う。それに対してベテラン選手たちも絶対負けずに取り組んでくれるので、そういうふうに競争してほしいと思う」

「きょうの勝点1は大きいと思っている。今はなかなか自信を掴めない部分が多いが、これをきっかけにして、しっかりと上に行かなければいけない。この後が本当に大事。この勝点1を次にしっかりと繋いでいきたい。次はホームでやれるし、もっともっと逞しくなってこの『1』を『3』に出来るようにしていきたい」

「大森選手は、まず得点を決めてくれたことは本当に評価に値する。あと1,2点取れるチャンスはあったと思うので彼は悔しいと思うが、何よりも彼のハードワークが素晴らしかった。あのポジションでは1番。きょうは本当に評価したいと思う」

■大森真吾選手

「絶対勝点3を拾いたい試合だったが、まずはチームとして連敗を止められて良かった。得点シーンに関しては、梅津選手から良いボールが来たしポジショニングも良い所で待つことが出来た。練習からクロスへの入り方と当て方は常にやっているし、監督からも言われていたのでその期待に応えられて良かった」

「今までのリーグ戦でも決定機を外すシーンがあり、自分の中でも早く1点を取らないといけないと思っていた。それが仙台という相手に対して取れたのは非常に大きかったと思う。自分としても点を取って勝たないと生き残れないと思っていたし、チームとしても絶対に勝たないといけないと思っていた。勝ち切れなかったことはすごく残念だが、自分としては点も取れたし一定の手応えがあったので、引き続き練習からやり続けていきたい」

「次勝つしかない。きょうの勝点1を前向きに捉えて、また次の試合全員で挑んでいきたいと思う」

09/13(日) 23:10

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