【ジャンプ】江別市出身・二階堂蓮 圧巻のジャンプを披露 UHB杯初優勝を飾る
10月17日(土)、大倉山ジャンプ競技場で開かれた、第39回UHBジャンプ大会。
ミラノ・コルティナ五輪銀メダルの二階堂蓮選手が、圧巻のジャンプを披露しました。
注目の1回目、
本人は「タイミングの遅れがあって少しロスがあった。」と語ったが、
ヒルサイズを超える143mビックジャンプ。
会場を沸かせ、1位で折り返します。
ゲートを下げて迎えた2回目、再びヒルサイズを超える142m。
他を寄せ付けない圧倒的なジャンプでUHB杯初優勝を飾りました。
(二階堂蓮選手)
「風が強い中での大会だったですけど、ケガもなく優勝できてよかったです。
来シーズンは世界選手権もあるので全種目金メダルを取れるように頑張りたいです。」
一方、女子は、
ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの丸山希選手が
1回目、120.5mで2位で折り返しますが、
2回目でヒルサイズに迫る135.5mを飛び、UHB杯初優勝しました。
【男子結果】
優勝:二階堂 蓮 280.1pts
2位:竹花 大松 258.8pts
3位:山本 涼太 258.5pts
【女子結果】
優勝:丸山 希 215.7pts
2位:伊藤 有希 212.7pts
3位:佐藤 柚月 209.7pts
10/17(土) 18:23
