【コンサドーレ】新シーズン開幕一週間前 大分と最後の実戦へ 古巣の高木駿「凄い楽しみ」
熊本・大津で2次キャンプ中の北海道コンサドーレ札幌。
新シーズンとなる百年構想リーグ開幕まで残り一週間前となる1日、大分トリニータとの最後の実戦に挑みます。沖縄キャンプでの2週間は守備の立て直しを中心に行ってきた川井健太監督。この熊本キャンプでは目指す攻撃的なサッカーのクオリティ向上を目指しトレーニングを積んできました。
今までキャンプで積み上げてきた成果を26‐27シーズンでは共にJ1昇格を争うライバルとの一戦で証明します。
高木駿選手 インタビュー
Q.現在のコンディション
A.コンディションは凄く良いです。沖縄も熊本も今までより短くコンパクトに練習しているのでリフレッシュしながら出来ていると思います。
Q.熊本は沖縄に比べて寒いが体調面などは
A.寒いでけど北海道よりは寒くないし沖縄が暖かすぎるというかこの辺りは空気が澄んでいるし芝生も良いのでいい環境でできていると思います。
Q.川井監督からGPとして求められている事
A.もともとコンサドーレのキーパーとして役割たくさんあると思うが、川井さんになってからより(守備時の)裏への対応とかポジショニングをどんどん崩してやっていくので、守備になった瞬間に空いてくる裏のスペースをGPがカバーしないといけないので、その辺は前よりは意識を増やしてやっている。
Q.若いGPが増えた今季 刺激になる部分は
A.動きを見ていると若いな~と思うしそれに負けない様に菅さんも僕も頑張ってやって、僕らには経験があると思うしその部分で違いを見せないといけないと思う。とは言ってもGPは一つのチームなので皆で気づいた事を話し合いながら良い雰囲気でやれていると思うので、このまましっかり切磋琢磨してやっていきたいと思う。
Q.大分とのプレシーズンマッチ
A.凄い楽しみにしていますし僕自身一昨年からキャンプでの怪我が続いているので、その度に大分との練習試合とか含めてゲームに出られずにアウェーにも行けずに終わっているので、ここで行けるというのは凄い楽しみ。大分のサポーターにもプレーしている姿を見せたいし開幕一週間前で大事な試合なのでチームとしてやるべき事はしっかりと表現して自分のコンディションも上がるようにやっていきたい。
Q.ハーフシーズンはPK戦を実施 自信は
A.緊張感を持ってやれればPK戦は凄い楽しいしそこで相手にどれだけプレッシャーを掛けられるかもPK戦の勝敗を分けると思うので、その場に自分が出ていたら楽しんでやりたいと思うし自分からキッカーを志願することはないと思いますけど回ってきたらキッカーも楽しみたいと思う。
Q.今季は変則的な一年半 どんなシーズンにしたいか
A.自分としては年齢が30代後半に入ってきて正直自分に残されたサッカー人生はそんなに長くないと思う。その中で悔いのない様にやっていかないといけない。まずこの半年はしっかり自分の基礎・体力面も含めてもっともっとレベルアップ出来るものがあると思うのでそこをやりつつ、チームとしてもやれることはたくさんあると思うので皆でアグレッシブにやれていけたい。それでチームもレベルアップできると思うので、それで半年後のシーズンに勢いを持って迎えたいと思っている。