【コンサドーレ】来たぞ!劇的勝利で10年ぶりの6連勝!!川井健太監督「エキサイトした試合」
<J2・J3百年構想リーグ 第16節>
北海道コンサドーレ札幌は、きょうホームで同リーグ3位の大宮と対戦。
来季からの加入が決まっている特別指定・梅津龍之介選手のJ初ゴールを皮切りに、
その後、ティラパット選手と荒野拓馬選手のゴールで3点をリードするも、
後半、立て続けの失点で試合を振り出しに戻されます。
このままPK戦突入かと思われた後半アディショナルタイム。
右サイドの白井陽斗選手からのスルーパスに抜け出したキングロード サフォ選手が
ゴールに流し込み勝ち越しに成功!
サフォ選手の記念すべきJ初ゴールが決勝点となったコンサドーレ。
実に10年ぶりの6連勝で、順位も3位に浮上!
試合後、川井健太監督が心境を語りました。
■川井健太監督
「大宮のファン・サポーターも含めて本当にみんながエキサイトした試合だった。大宮さんの力を感じる試合だったが、前回対戦と違って僕たちが勝ったという意味でも非常に価値のある試合だったと思う」
「GWの5連戦は、スタッフにまず感謝したい。スカウティングなど、タイトなスケジュールの中で各分野を担当するスタッフがしっかり遂行し、それを実行して証明するのが選手たちであった。スタッフと選手達には本当に感謝しかない。それがこうした連勝を生み出したと思う」
「今日の試合、このような展開になるかなとは思っていた。大宮はベンチメンバー含め、後半にパワーを使ってくることはわかっていた。後半に立て続けに失点をした中、その後に耐えたのが非常に大きかった。あそこで耐えられたことが、最後の得点に繋がったと思う。フットボールはそういうもの。だから面白い」
「ホーム初スタメンとして起用した梅津は良かった。得点もそうだし、失点は重なったものの、冷静さやビルドアップのところなど、今日は彼の力が本当に重要だと思った一戦だった。それが大宮を相手でもやるのは中々難しいと思うが、動じずにやってくれたと思う」
J2・J3百年構想リーグも残り2試合。
次節は5月16日(土)アウェイで福島と対戦し、23日(土)にホームで磐田との最終戦に臨みます。