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【サッカー】社会人No.1vs大学No.1 注目の一戦!両王者が天皇杯出場の切符をかけ激突!勝者は・・・

今年度のサッカー天皇杯 北海道代表決定戦が、10日(日)札幌サッカーアミューズメントパークで行われた。

決勝に駒を進めたのは、25年度北海道サッカーリーグ優勝のBTOP北海道、そして北海道学生リーグ優勝の札幌大学サッカー部。

道内の社会人王者と学生王者が天皇杯出場の切符をかけ、激突した。

前半、BTOPが落ち着いたパス回しでボールを握り、右サイドのキング栄志選手らが何度かチャンスを作るもゴールを奪うことはできず。

一方の札幌大学はスピードある攻撃でアタッキングサードに進入するも、

この日センターバックに入ったBTOPの濱大耀(元北海道コンサドーレ札幌)選手兼監督の体を張った守備などで決定機とはならず、

両チームスコアレスで試合を折り返す。

迎えた後半。連戦の影響か、運動量の落ちてきたBTOPに対し、札幌大学が仕掛けます。

後半10分、最終ラインからのロングボールをFW清水彪雅選手(2年・旭川実業)が頭で前線に送ると、

そのボールに素早く反応した山口莉生選手(4年・浜松開誠館)が抜け出し、冷静にキーパーの逆を突くシュートで先制。

貴重な1点をもぎとった。

その後は、BTOPの追撃を許さなかった札幌大学が1対0で勝利、4年ぶりに天皇杯への出場権を獲得した。

05/10(日) 17:19

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