ニュース

NEWS

【コンサドーレ】新シーズンへ宮の沢で始動 川井監督「30周年に見合った結果、昇格をしたい」

北海道コンサドーレ札幌は、札幌・宮の沢で8月のシーズン開幕へ向けチーム練習を開始しました。

先日加入が発表されたペイショット・唐山翔自・野瀬翔也の3選手も練習に合流。

トレーニング初日から運動量を上げた練習メニューを消化しました。

コンサドーレは7月から開幕まで地元・札幌宮の沢でトレーニングを実施。

今週末から紅白戦を含む4試合の実戦を予定しています。

8月のリーグ戦開幕へ、クラブ創設30周年を迎える特別な年にJ1復帰を目指す戦いへ、チーム力の向上を図っていきます。

Q.初日のキャンプを振り返って

(川井健太監督)「気候も良くていいスタートが切れたと思う。これからが楽しみ」

Q.新加入の3選手の印象

(川井健太監督)「準備してきた印象がある。これまでいなかったタイプの選手なので期待をしている」

Q.ここから開幕までクラブとしてどう積み上げていくか

(川井健太監督)「クラブとして昇格が目標になってくるし、サポーターもそれを望んでいると思う。ただ最初からそこに意気込んでも仕方がない。昇格は頭の片隅に置きながら、まずは試合ができるコンディションに戻す事。あとはハーフシーズンのままでもいけない。個人・グループ・チームがブラッシュアップしていくことにフォーカスした1か月になる」

Q.その中での課題

(川井健太監督)「もっと勝たないといけない。そのためにメンタル面や足りないところを当たり前に補っていく。そこはトレーニングでしかない。本当に愚直にやり続けるしかない。それが課題でもあるし、そこはハーフシーズンあまり求めていなかった。ここからはもっと愚直にやり続けることを求めていきたい」

Q.クラブ30周年、そしてシーズン移行、前例のないシーズンどう戦っていくか

(川井健太監督)「30周年に見合った結果を残したい、それは昇格だと思う。シーズン移行は誰も経験していない、それをどう乗り切る、こなしていくかはスタッフの力量が大切になるし、クラブのサポートも必要になる。そのために戦略を立ててやる、そして柔軟性を持って変えるところは変えながら、シーズン移行のシーズンを戦っていきたい」

07/01(水) 19:41

スポーツニュース

北海道の最新ニュース STVニュース24