【ドラフト会議】北海学園大・井樫太希 先輩のファイターズ選手と同じプロの舞台を目指す「兄のような存在」
10月22日(木)にプロ野球ドラフト会議が開催されます。
その中で指名の瞬間を待つのが、北海学園大学の井樫太希(いがしたいき)選手。
180cm86kgとガッチリとした体格で、力強いバッティングが持ち味の内野手です。
(井樫太希選手)「一打で試合を変えるようなバッティングが自分の武器です」
2025年、北海学園大学から3人がプロ野球選手に。
その中で、北海道日本ハムファイターズに入団した常谷拓輝選手を尊敬しているといいます。
(井樫太希選手)「常谷さんは1年生からずっと試合に出ていてスター的な存在です。それでも壁がなく誰とでもフレンドリーに接してくれる人で、尊敬する先輩ではあるんですけど、お兄さんのような存在です。自分は守備が課題で、常谷さんに相談した時に、ピンポイントで分かりやすく教えてくれて、スローイングが良くなりました」
頼りになる先輩・常谷選手はファイターズに育成で入団。
今季途中で支配下登録を勝ち取り、プロ初安打も放ちました。
その姿を見た井樫選手は、プロへの思いが強くなりました。
(井樫太希選手)「(初ヒット打った時は)大喜びでしたね。いずれは常谷選手と戦ったり、チームメイトだったらすごい個人的には嬉しいです」
まもなく開催されるドラフト会議。
いまの想いはー
(井樫太希選手)「今後の人生が左右するのでドキドキしますが、ワクワクもします。育成の最下位でも選んでくださったところで精いっぱい頑張りたいです。あとは待つだけです」
憧れの先輩と同じ舞台へ、運命の日を迎えます。
10/21(水) 18:08
