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【コンサドーレ】試合終盤に劇的逆転ゴール!GW連戦初戦を勝利!大森真吾「決めなければ終わると思っていた」

明治安田J2・J3百年構想リーグ 北海道コンサドーレ札幌は、首位のいわきFCとホームで対戦。

アディショナルタイムに家泉怜依選手と、大森真吾選手が劇的ゴールを決めて2対1の逆転勝利。

ゴールデンウィーク5連戦の初戦を白星で飾った。

■大森真吾選手

「本当にうれしい。やっと決めることができたという感情でいっぱい」

Q.交代出場のときに川井監督には?

「バカヨコ選手と2トップになれと、背後への抜け出しと起点となるプレーをしてくれと、そこから押し込む展開にしたいと。

ちょうど僕が出るときに失点したが、役割が変わることはなかった」

Q.中々ここまでゴールを決められなかった

「本当に苦しかった。ことしは出場機会もありチャンスもある中で決められていなかったので、

本当に決めなければ終わると思っていた。周りのサポートと自分のこれまでやってきた成果だと思う」

「いつも応援してくれているサポーターにより多くの勝ちを届けられるよう。またホームでできるので連勝していきたい」

また後半途中には、来季の加入が内定している特別指定選手の梅津龍之介選手(法政大4年)も公式戦デビューをはたした。

■梅津龍之介選手

「まずはチームとして勝てたのがうれしいし、印象的な試合でデビューを迎えられたのはよかった。

特別にプロのピッチと意識したことはなく、自分の力をだすだけだった」

「連勝できたのは大きなことだが、勝ち癖はつけられていない。連戦となるので、勝つことが大事。

次節も、どのタイミングで出るかはわからない。どの時間帯で出てもチームのために戦い、ハードワークすることは忘れてはいけない。

その中で自分が持っているものを出すだけ」

コンサドーレは、次節29日(水・祝)に再びホームで藤枝と対戦する。

04/25(土) 18:45

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